ヒョンビン-ユ・ジテ-ナナ等「クン」の魅力的な6人の俳優の画報公開


スクリーンに帰ってきたヒョンビン、ユ・ジテ、ぺ・ソンウ、パク・ソンウン、ナナ、アン・セハがファッションマガジンBAZAR11月号画報を通じて一味違う魅力を公開した。

映画『クン』は「稀代の詐欺師」を捕まえるために集まった「詐欺師を捕まえる詐欺師」の予測不可能チームプレーを描く犯罪娯楽映画だ。ひとつの目標のために集まった6人の魅力満点なさ技師たちは緊張感が漂うようなチェス盤の上で堂々とカリスマ溢れる姿で見る人たちの視線を引き寄せる。

彼らは冷たいレザー素材の衣装と温かみのあるニット素材の衣装を消化し、対照的な魅力を披露した。作品の中でひとつのチームを作るが、互いを騙し合いながら信じることのできない関係におかれる「詐欺師を捕まえる詐欺師たち」のようにときに別に、また一緒に各自の魅力を強烈に現す俳優たちの姿は幻想的なケミを見せてくれる。

続いて行われたインタビューでは『クン』チームの幻想的なチームワークと、作品に挑む俳優たちの正直な話を確認できる。

詐欺師を捕まえる詐欺師ファン・ジソンに扮したヒョンビンは「今回の作品を通じて得たひとつは、ここにいる人々」だと共に演技した俳優仲間との強い友情を誇った。「稀代の詐欺師」を捕まえるために詐欺師と手を組んだ主席検事パク・ヒスに扮したユ・ジテは「パク・ソンウンが持っている品格がとても良い」、「ヒョンビンは瞳が深く画面を圧倒する」など共にした俳優たちに向かう愛情を表現した。

ベテラン詐欺師コ・ソクドン役のぺ・ソンウは「一緒にいれば頼もしい俳優たち」だと共に演技した俳優たちの和を強調した。続けて「こんな作品は精巧でなければいけない。パズルをあわせるように演技していく過程がしびれた」と作品の魅力を紹介した。

おとりとなる詐欺師クァク・スンゴン役のパク・ソンウンは「『クン』で演じるクァク・スンゴンはこれまでのイメージとは正反対のキャラクターであるため、自分なりにチャレンジだった」と演技変身を予告した。秀でたビジュアルと手さばきでターゲットを魅了するチュンジャでスクリーンデビューを果たすナナは「今回の作品が初映画であるため、複合的な感情がある。とても幸福で嬉しくときめく一方で、怖く少しの不安もあるけれど、その中にはしっかり自信もある」と自分が演じるチュンジャのように正直で自信のある姿を見せた。

手にさえふれればすべてを暴くキム課長に扮したアン・セハは「もともと好きだった俳優たちであるため、ときどきファンの気持ちになるときがある」と和気藹々とした撮影現場の雰囲気を伝えたりもした。

互いに向かう賞賛を惜しまず各自の演技所信を公開した詐欺師たちの愉快なインタビューと魅力的な画報はBAZAR11月号とウェブサイトにて出会うことができる。




  • MBNスター オンラインイシューチーム / 写真=BAZAR | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-11-02 11:33:57