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エンタメ > 韓国ドラマ > 「黄金色の私の人生」35話 シン・ヘソン、パク・シフに本心を告白
▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。
シン・ヘソンがパク・シフに突然の告白をした。
6日放送されたKBS2『黄金色の私の人生』35話はソ・ジアン(シン・ヘソン扮)がチェ・ドギョン(パク・シフ扮)の汚した手を見て涙を浮かべる姿が描かれた。
ソ・ジアンはチェ・ドギョンの右手にできた傷を見て「この傷は何?」と問い詰めた。これにチェ・ドギョンは握っていた手を開きネックレスを見せ、元気のない表情で「誕生日おめでとう」と伝えた。
これにソ・ジアンは「私が受け取ると思うの」と話して背を向けようとした。チェ・ドギョンは「せっかく買ったのにどうしろというんだ」と話し、ソ・ジアンは「こんな風に生きる人ではないでしょう」と背を向けて話した。これにチェ・ドギョンは「俺の選択だから気にするな」と答えた。
するとソ・ジアンは「気になってイライラしてつらくさせるじゃない」と声をあげ、それを聞いたチェ・ドギョンは驚いて「それは、俺が好きだと言う言葉に聞こえる」と話した。これにソ・ジアンは「すでに知っているでしょう、私が好きなこと。あなたが好きだと」と告白した。
しかしソ・ジアンは「お兄さんとは何もしない」と釘を刺した。ヘソングループとは二度と近づきたくないという理由だった。チェ・ドギョンは「だから俺が来ただろう」と説得しようとしたが、ソ・ジアンは「これは私の選択」だと気持ちを変えなかった。しかしチェ・ドギョンが「これは受け取ってくれ、俺の気持ちだから」とネックレスを差し出すと仕方なく受け取った。