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「法廷プリンス - イ判サ判 -」29・30話 キム・ヘスク自殺未遂にヨン・ウジン「自己満足であり逃避」

「法廷プリンス - イ判サ判 -」29・30話 

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  • 「法廷プリンス - イ判サ判 -」29・30話 キム・ヘスク自殺未遂にヨン・ウジン「自己満足であり逃避」
『法廷プリンス - イ判サ判 -』チ・スンヒョン事件が解決した。

10日放送されたSBS水木ドラマ『法廷プリンス - イ判サ判 -』では、ユ・ミョンヒ(キム・ヘスク扮)とド・ジンミョン(イ・ドクファ扮)が有罪判決を受け、チェ・ギョンホ(チ・スンヒョン扮)が無罪裁判を受ける姿が描かれた。

この日ユ・ミョンヒは裁判所にて自分の罪を告白し、死刑宣告を願った。彼女は看守を買収し自分の見ずに毒を入れただけでなく、その水を飲んで自らを死刑に処そうとした。

しかしこの事実を知ったサ・ウィヒョン(ヨン・ウジン扮)がユ・ミョンヒの水を入れ替えて自殺を防いだ。サ・ウィヒョンはユ・ミョンヒに「被告人は本法廷が下した刑を受けねばならない。自決は自己満足であり逃避だ」と話し、イ・ジョンジュ(パク・ウンビン扮)もまたユ・ミョンヒの選択を非難した。結局ユ・ミョンヒは死刑ではなく懲役15年刑を言い渡された。

その後イ・ジョンジュはユ・ミョンヒと面会した。彼女は「どうして兄を殺すことができるのか」と怒りに満ちた。ユ・ミョンヒは「判事となったあなたが私を断罪してくれることを願った」としながらも「あなたにとても大きな罪を犯した」と涙してイ・ジョンジュの怒りをさらに大きくした。イ・ジョンジュは「一日一日、罪の対価を払いながら教授が犯したことが何かを骨身に沁みて感じてください」と話した後に背を向けた。

続いてチェ・ギョンホの再審裁判が開かれた。チェ・ギョンホはド・ジンミョンとユ・ミョンヒの有罪判決を証拠に無罪を言い渡された。これにイ・ジョンジュとオム・シンスク(キム・ヒジョン扮)は目を赤くしてチェ・ギョンホを称え切なさを抱かせた。

一方、ド・ハンジュン(ドンハ扮)はソウルを離れる決意をした。彼は刑務所に入ったド・ジンミョンと面会し、ド・ジンミョンを議員ではなく父と呼んで視線を集めた。これまでド・ジンミョンに抱いてきた誤解をすべて解消したためだった。ド・ハンジュンは最後にサ・ウィヒョンと出会った後に一人姿を消した。

その後あらたな時間が描かれた。女子中学生たちの暴行事件だった。学生たちは同じ塾に通う友人一人をひどく殴っただけでなく、その映像を直接インターネットに流布して驚愕を抱かせた。さらに加害者の一人の良心がソ・デス(キム・ミンサン扮)だったという事実が注目を集めた。

この中でサ・ウィヒョンとイ・ジョンジュは互いに対する恋愛感情を自覚した。放送末尾ではイ・ジョンジュが「私はサ判事が好きです」と独り言を言い、この言葉をサ・ウィヒョンが聞く姿が描かれ今後の展開への好奇心を高めた。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-01-10 23:05:20