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「ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~」13話 チェ・ダニエル-ペク・ジニ、危機の中でも輝いた愛

「ジャグラス」13話 

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  • 「ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~」13話 チェ・ダニエル-ペク・ジニ、危機の中でも輝いた愛
『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』チェ・ダニエルとペク・ジニの未来はどうなるのか。2人の会社生活に危機が近づいたが、愛はさらに強くなった。

15日午後に放送されたKBS2月火ドラマ『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』では、ナム・チウォン(チェ・ダニエル扮)とチャ・ユニ(ペク・ジニ扮)がすべての事実を認める姿が描かれた。

会社内にチャ・ユニとナム・チウォンの同居の事実が広がった。チャ・ユニは「前の会社でも尻尾を振って切られた子じゃない?」という非難を聞くようになり、ナム・チウォンから逃げた。

以後、一人で部屋に隠れて涙を流した。チャ・ユニは「くやしい」と言いながら「すぐに私が会社を離れることになる」と心配した。ナム・チウォンは「心配するな」となぐさめ、「俺が絶対そうなるようにしておかない」と安心させた。

スキャンダルを後にしてナム・チウォンはチャ・ユニに「堂々としろ」と助言した。2人は会社でくじけず堂々と胸を張って通った。

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続いて会社に招集された後、「賃借者と家主の関係が正しい」とし「付き合っている関係も正しい」と話した。2人の熱愛事実を知っていた同じ部署の社員たちも「チャ・ユニとナム・チウォン常務のシナジーにより業務の効率が上がっている」とし、2人の味方になった。

しかし、会社の立場は違った。ナム・チウォンはチャ・ユニのために会社と家をしばらく離れることに決めた。ナム・チウォンを押し出すための彼らのこれに乗じ、部署統廃合を要求したのだ。これにナム・チウォンはファンボ・ユル(イ・ウォングン扮)の家に入って同居を始めることになった。ナム・チウォンとチャ・ユニは暇あるごとに電話デートを楽しみながら恋愛を続けた。

すべてが元に戻っていっていた時点に再び危機が訪れた。部門別の業績評価を開始したのだ。これにナム・チウォンとチャ・ユニ、そして残りのチーム員たちは意気投合し、会社を生かす方法を模索した。以後、2人の前にポン常務(チェ・デチョル扮)が登場し、新たな展開が予告された。
  • MBNスター ペク・ユンヒ記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-01-15 23:08:51