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「ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~」14話 チェ・ダニエル-ペク・ジニに最大危機…二人の運命は

「ジャグラス」14話 

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『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』映像事業部が統廃合の危機に瀕した。果たしてチェ・ダニエルが部署を無事に守ることができるのか。

16日放送されたKBS2月火ドラマ『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』では、チャ・ユニ(ペク・ジニ扮)とナム・チウォン(チェ・ダニエル扮)に危機が訪れた。

この日ポン常務(チェ・デチョル扮)はチャ・ユニとナム・チウォンの会社に姿を見せた。彼は映像事業部を訪ねてナム・チウォンに「内部告発プロジェクトを中断しなければ黙っていない」と警告した。

その後チャ・ユニは部署移動が決定した。社内の新しいプロジェクトを担当するためにやって来たポン常務の指示だった。チャ・ユニはポン常務に「以前の会社で私を追い出しておいて、よりにもよってどうして私を選んだのか」と怒った。

ポン常務は「申し訳ないからだ。私が君をもう一度呼べば人々が噂だったと考えるだろう」とし「私の下に来なければナム・チウォンをはじめとした君の部署もどうなるか分からない」と圧迫した。

結局チャ・ユニは部署とナム・チウォンのために部署移動を決定した。ナム・チウォンはこれに反対したが、考えを折らないチャ・ユニの意見に仕方なく従った。

またチョ常務(イン・ギョジン扮)は映像事業部社員に職務を口実に感動を受けた。しかし社員たちはナム・チウォンとの義理を守った。職員たちは「ナム常務がおごってくれる酒でなければタダでは飲まない」と自分たちが食べたメニューを硬貨で渡してその場を去った。

その後チャ・ユニは部署移動をし、ナム・チウォンと最後の挨拶を交わした。ナム・チウォンは「長くは待たせない」と約束した。チャ・ユニもまた「必ず部署を守ってください」と涙を流した。

ポン常務は組織改編と関連し会議を開いた。その結果、統廃合審査対象部署として映像事業部が指名された。果たしてナム・チウォンが部署と愛を守ることができるのか、注目が集まる。
  • MBNスターペク・ユンヒ記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-01-16 23:08:11