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ウォン・ジナ、打ち上げで役柄と違う雰囲気のジュノを見た反応は…


  • ウォン・ジナ、打ち上げで役柄と違う雰囲気のジュノを見た反応は…
女優ウォン・ジナが『ただ愛する仲』に哀切な思いを表した。

ウォン・ジナは今月5日、ソウル江南区に位置するシックニュース社屋にて、総合編成チャンネルJTBCドラマ『ただ愛する仲』の放送終了インタビューを進行した。

先立ってシックニュースと進行された2PMジュノのインタビューにて彼は「(ウォン)ジナが釜山の打ち上げのときにたくさん泣いたそうだ」とし「ソウルで行った打ち上げのときには泣かないと思ったのに、また涙を流した」と明かした。

これにウォン・ジナは恥ずかしそうに「もともと涙もろいほうですが、いざ作品が終わってみると心残りな気持ちが大きくありました」と話した。

彼女は「はじめて主演を演じてみて、たくさん心配した作品であり、5ヶ月間釜山で過ごしながら撮影して情も深まりました。ムンスがガンドゥ(ジュノ扮)と出会ってから半年を超える時間ですが、これ以上二人と会うことができないと思ったら悲しかったんです」とし「打ち上げのときに私とジュノお兄さんが作品の中とはスタイルが違い打ち上げに参加しました。それを見て『ガンドゥはどこに行った』、『ガンドゥはどこ』と思って残念で寂しかったです」と話した。

ウォン・ジナは「ユン・ユソン先輩と最後の撮影をしました。ユン・ユソン先輩が現場で母親のように接してくださいました。手を繋ぎ抱きしめてくださり切ない瞳で見てくださり、ドラマの中では私を苦しめる母親でしたが、カメラの外ではしっかり気遣ってくださる方でした」とし「最後の瞬間にお母さん(ユン・ユソン扮)が隣にいたので気持ちが弱くなりました。最後に爆発したのがお母さんに『お母さんが私のお母さんでよかった』と話したら先輩も『ムンス、私も私の娘があなたでよかった』と話してくださりとても涙が出たんです。だからもっとぼろぼろ泣きました」と明かした。彼女は話しながらも、その頃を思い出したように瞳を潤ませた。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=クォン・グァンイル記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-02-06 08:50:01