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「ミスティ」チョン・ヘジン、180度変化した視線…チ・ジニに向かう本心は?


  • 「ミスティ」チョン・ヘジン、180度変化した視線…チ・ジニに向かう本心は?
『ミスティ』チ・ジニに向かうチョン・ヘジンの尋常ではない眼差しがキャッチされた。キム・ナムジュとコ・ジュンの関係を知った後、180度変わったチョン・ヘジンの反撃に期待が集まる理由だ。

JTBC金土ドラマ『ミスティ』にて、夫ケビン・リー(コ・ジュン扮)をゴルフ界の新星にした妻ソ・ウンジュ役を演じるチョン・ヘジン。夫のために献身さえも幸福だと信じて善良に生きてきたが、友人コ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)とケビン・リーが単純なニュース司会者と出演者、それ以上だということを知り「あなたから受けたものをそのまま返す」と宣戦布告、ただ弱く優しいだけだと思っていたウンジュの反転を知らせた。

韓国に凱旋したケビン・リーが昔の恋人であるヘランと彼女の後輩ハン・ジウォン(チン・ギジュ扮)と出会った後に、徐々に変わっていくことを知りながらも表面に現さなかったウンジュ。しかし4話放送ではジウォンを呼び出して対面した瞬間、やわらかさとカリスマを自由自在に行き来するチョン・ヘジンの演技力が輝き始めた。

「座って」という一言で見る人々を緊張させたチョン・ヘジン。彼女の強弱の調節が際立った瞬間だった。

ヘランのブラックボックス映像を確認した後には、まるで知らなかったヘランとケビン・リーの関係に憤怒、失望、苦しみなど複雑な感情を繊細な演技で溶け込ませて視聴者の共感を呼び起こした。去る6話にてヘランを呼び出し押されないオーラで暫くソウルに滞在しながら「直接」整理したいと話した部分は、キム・ナムジュと目に見えない張り詰めた緊張感を形成し貫禄さえも感じさせた。

関係者は「チョン・ヘジンの演技がソ・ウンジュのキャラクターをより立体的に輝かせている。キム・ナムジュとコ・ジュンの関係を知った後、疑問の眼差しと一層冷たくなった話方など、ウンジュの両面的な姿を際立たせるために、細かな要素まで気遣い演技に集中している。ドラマの張り詰めた緊張感がより生かされている理由」だとし「今日(23日)放送される7話からキム・ナムジュに宣戦布告したチョン・ヘジンの反撃が開始される。チョン・ヘジンが見せる真価に期待して欲しい」と伝えた。
  • スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者 / 写真=クル&クリム
  • 入力 2018-02-23 09:19:43