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「ミスティ」8話 キム・ナムジュ、ニュースルームで緊急逮捕

「ミスティ」8話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「ミスティ」8話 キム・ナムジュ、ニュースルームで緊急逮捕
『ミスティ』のキム・ナムジュがコ・ジュン殺人事件の容疑者として緊急逮捕された。

24日に放送されたJTBC金土ドラマ『ミスティ』(脚本ジェイン、演出モ・ワンイル、制作クルエングリム)8話では、コ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)が大統領府の報道官に非公式内定された日に、ニュースルームでケビン・リー(コ・ジュン扮)殺人事件の容疑者として緊急逮捕される姿が描かれた。翼をつけて飛び立とうとした矢先、奈落に落ちたコ・ヘラン。緊迫した状況の中で、コ・ヘランは再び成功に向けて走ることができるのか。

検察に送検されたケビン・リー事件。カン・テウク(チ・ジニ扮)に外国人労働者の事件で敗北を味わった検事ピョン・ウヒョン(キム・ヒョンジョン扮)は雪辱のためにケビン・リー事件に注目した、状況は彼の思うようにはいかなかった。大韓民国の司法機関とマスコミの基調が作られるというゴールドムーンクラブのメンバーであり、カンユル法律事務所の代表カン・インハン(ナム・ギョンウプ扮)はカン・テウクに「何事もなければテウク、君が描いた図の通りに進むだろう」と支持を約束して、広報首席(キム・ヒョンムク扮)は「カンユル法律事務所がマークすることになった」という言葉に「分かった」と祝杯をあげたため。

問題の余地があるにもかかわらず自身に対する人々の信頼、能力を信じることにしたという青瓦台秘書官の言葉に「ニュースナインは今週までに整理します。

不要な言及がなされないように整理します」と答えたコ・ヘラン。カン・テウクの心からのお祝いの電話を受けとって帰ってきてニュースを準備し始めたコ・ヘランはチャン局長(イ・ギョンヨン扮)の引き止めにも関わらず、所信を込めてハン・ジウォン(チン・ギジュ扮)のアイテムを選択し、建設の不正を一つ一つ告発した。

しかし、企業の代表者と元高官の不正を暴くコ・ヘランのニュースが始まるとピョン・ウヒョンはケビン・リー事件の配当を受けた。ニュースが終わるとシャンパンで祝うチームメンバーの中に現れた刑事カン・ギジュン(アン・ネサン扮)は「コ・ヘランさん、ケビン・リー殺人事件の容疑者として緊急逮捕します」とコ・ヘランの手首に手錠をはめた。「上手くいかなければ上にもいけず、致命傷を負うかもしれない」というチャン局長に「おそらく、私の最後のニュースになるかもしれません」というコ・ヘランの言葉が現実となってしまった部分だった。

一方、『ミスティ』は毎週金曜日と土曜日の夜11時に放送される。
  • スタートゥデイ イ・ダギョム記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-02-25 08:25:21