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「彼女の私生活」7話 パク・ミニョン、目隠ししたキム・ジェウクにキス

「彼女の私生活」7話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「彼女の私生活」7話 パク・ミニョン、目隠ししたキム・ジェウクにキス
『彼女の私生活』でパク・ミニョンが目を覆ったキム・ジェウクにキスをした。キム・ジェウクへの想いを自覚したパク・ミニョンの姿が視聴者をときめかせた。

去る1日に韓国で放送されたtvNの水木ドラマ『彼女の私生活』(脚本キム・ヘヨン、演出ホン・ジョンチャン)7話ではソン・ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)がお互いに向けた膨らむ想いを持て余す姿が描かれて視聴者を笑顔にした。特にソン・ドクミがライアンへの気持ちを自覚し、彼にキスをした。

ライアンがソン・ドクミの家の前で行った奇襲キスは2人を見張っていたシンディ(キム・ボラ)を欺くための偽装キスだった。ライアンはソン・ドクミの唇の上に自分の親指を当てて唇を合わせていたもの。しかし、この様子をソン・ドクミの両親であるコ・ヨンスク(キム・ミギョン)とソン・グンホ(メン・サンフン)が目撃し、ライアンはソン・ドクミの実家で家族と一緒に夕食を共にし、よりソン・ドクミと近づいた。ライアンはコ・ヨンスクが包んで持たせてくれたおかずと、ソン・グンホがプレゼントしてくれた石を見て笑顔を見せた。ソン・ドクミもまたライアンとの親指キスを思い浮かべ、夜も眠れないなど、ますます想いを膨らませた。

本格的にソン・ドクミを監視し始めたライアンは「あしながおじさん」のような姿で女心を揺さぶった。特にチャ・シアン(チョン・ジェウォン)のファンサイン会に当選したソン・ドクミのためのライアンの配慮が視聴者をときめかせた。前館長オム・ソヘ(キム・ソニョン)の要求により休館日に出勤しそうになったソン・ドクミに代わってシンディを出勤させたもの。また、ライアンはファンサイン会で楽しそうにするソン・ドクミを見守り微笑むと、応援のメッセージを送信して満足そうにした。続いてソン・ドクミがシナギルだということがシンディにばれる危機が訪れると、これを防ぐために嵐の疾走を見せるなど影でソン・ドクミを助けた。このように、自分の正体を隠してソン・ドクミを見守るライアンの姿からは愛情が感じられた。

一方、ソン・ドクミとライアンは「絵画」という共通点でお互いの気持ちを理解した。家庭の事情で留学に行けなかったソン・ドクミは「(作家になれず)未練が押し寄せてくるときは、たまに泣けばいい。だから大丈夫です。そうすれば笑うこともあるし、そうすれば幸せになったりもする」と淡々と打ち明けた。また、ソン・ドクミは「手を怪我したときは、左手で絵を描きました。とても面白く描きました。幼い時に落書きしたように」とスランプに打ち勝ったことを告白した。これにライアンは自分と同じように美術への痛みを持ったソン・ドクミに共感して一層近づいた。

ソン・ドクミはライアンの写真を補正して満足する自分に気づいて慌てた。口癖のように「補正は愛よ」と話していたことから、ライアンへのソン・ドクミの関心が「愛」になったことが明らかになり、心臓をときめかせた。一方、ライアンは足を引きずってファンサイン会場を抜けて出たソン・ドクミが心配になって、彼女の家に向かった。ソン・ドクミの家の前で手にペンキが付着してしまったライアンはソン・ドクミの家に入って手を洗わせてほしいと願った。しかし、ソン・ドクミの家の中にはシアンのグッツが溢れている状況。これにソン・ドクミはその場しのぎでライアンの目を覆って家の中を案内した。

何よりもエンディングでソン・ドクミがライアンへの気持ちを果敢に表現してときめかせた。ライアンが目を覆うタスキを外そうとすると、これ制止しようとしたソン・ドクミがライアンの上に倒れ込んだ。ライアンを見つめていたソン・ドクミはドキドキする自分の気持ちを改めて確認した。ソン・ドクミは「私は大丈夫。堂々としよう。好き。選択してあげる。恩恵を授けよう、私が」と心の中で叫んだ後、ライアンにキスをした。

熱い反応と一緒に有料プラットフォーム世帯視聴率は平均2.7%、最高3.4%を記録した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-05-02 07:32:52