チュ・サンウクとハン・チェヨンの税務調査終わる…数億ウォンが追徴


韓国の課税当局が俳優チュ・サンウクとハン・チェヨンに数億ウォンの税金を追徴した。

27日、あるメディアは「課税当局が俳優チュ・サンウクとハン・チェヨン(本名キム・ジヨン)への税務調査を終了し、2人に数億ウォンの税金を追徴したことが確認された」と報道した。

報道によると韓国の国税庁は最近、俳優チュ・サンウクとハン・チェヨンなど、一部の芸能人に対する不定期の税務調査を終了し、チュ・サンウクとハン・チェヨンに数億ウォン台に達する税金を追徴したことが把握された。2人に追徴された金額はほとんどが所得税だという。

このメディアは「芸能人の脱税は昨日今日だけのことではない」とし「ほとんどが故意による脱税ではなく、税務に関する知識がなくて(税務調査後に)追徴課税を受ける場合が多い」と明らかにし、韓国の大手法律事務所の関係者のインタビューを公開して故意により脱税したものではない可能性が高いと指摘した。

一方、先月、韓国の国税庁は所得を脱税した疑いのあるユーチューバーと個人事務所、プロスポーツ選手など、新型の高所得事業者176人に対する全国同時税務調査に着手したと発表した。調査対象には芸能人、芸能事務所、プロスポーツ選手など、文化・スポーツ分野の20人が含まれていた。彼らに対する税務調査はほとんど終結したが、一部は現在でも容赦のない調査を受けていることが分かった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ション記者
  • 入力 2019-05-27 07:19:20