「ルームメイト」ソン・ガヨン、父への想いに涙

SBS「ルームメイト」 

異種格闘技選手ソン・ガヨンが亡くなった父親について口を開いた。

24日放送されたSBS芸能「日曜日は楽しい-ルームメイト」ではソン・ガヨンがイ・ドンウク、チョ・セホと共に故郷の済州へ訪れる姿が描かれた。

ソン・ガヨンは漢拏山を登りながら過去を回想した。彼女は「済州は父との思い出がいっぱいだ。父は多情な方でタルパボだった」と口を開いた。また「小学校6年になった頃に家に良くないことが起きてから父は変わった」とし「けれど私は助けることが出来なかった。力がなかった」と話した。さらに「父が亡くなる前の週に『漢拏山に行くか?』と言った。娘と一緒にと思ったようだが、その翌週に亡くなった」と説明した。

ソン・ガヨンは「父が憎くないか」という質問に、「大人たちは父を憎むなと言った。天に誓って父を憎んだことはない。学校に行く前に父がいつもメモを机の上に置いてくれていたのだが『劣等感を感じずに受け入れて包容しながら生きろ』という内容があった。父は私にさまざまなことを教えてくれた」と感謝の気持ちを打ち明けた。
  • スタートゥデイ_イ・スヨンインターン記者
  • 入力 2014-08-25 10:18:56