宮脇咲良が活動再開「3か月間の空白…待ってくれてありがとう」


ガールズグループIZ*ONEの宮脇咲良が活動再開に対する感想を語った。

宮脇咲良は19日、日本ラジオbayFMで『今夜、咲良の木の下で』にDJとして復帰した。昨年11月に暫定的に降板した後、約3か月ぶりの復帰だ。宮脇咲良は「みんな元気ですか?」とし「今帰ってきた。昨年11月初めからIZ*ONEの活動を自制するようになり、番組も出演できなかった』とこれまで放送を休んでいた理由を説明した。

そして、AKB48のメンバーたちが放送を代わりに進行してくれたことについて感謝の気持ちを表現した。

宮脇咲良はまた「大変な時に放送を聞きながらファンの皆さんのメッセージを聞いた」とし「とても力になった」とファンに感謝の気持ちを伝えた。

さらに、震える声で「まずは本当に会いたかった」、「アイドルとしてデビューし、9年目だ。3か月間、舞台に立つことはできなかったのは今回が初めてだ。そこで『アイドルとは何か』、『舞台とは何か』、『ファンはどんな存在なのか』などについてゆっくり考える時間となった。成長できた期間だったと思う」と振り返った。

宮脇咲良は、涙で声を詰まらせながらも「アイドルは幸せを伝える職業だと思った。でも3か月間活動をできなかった。WIZ*ONE(ウィズワン )が大変なのではないかと心配もした。それでも離れずに待っていてくれた。IZ*ONEは皆さんが待ってくれてることは遠くから感じていた。カムバックをしながら実感が沸いてきて、とても感謝している」と付け加えた。

この日、あるファンは「待っている」という言葉が負担になるかと心配で言えなかった」というメッセージを送り、宮脇咲良は「私もずっと『待っていてほしい』と言いたかった」と話した。

最後に宮脇咲良は「泣かないつもりだったけど、スタッフたちがたくさん泣いた。WIZ*ONEも泣きながら聞いている気がする。明るく進行しようと思っていたが無理だった。会いたかった。待ってくれてありがとうと伝えたかった」と感謝の意を伝えた。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2020-02-20 13:54:48