チョン・イルが流行らせた「タルゴナコーヒー」NYタイムズも報道


俳優チョン・イルがブームを巻き起こした「ダルゴナコーヒー」がニューヨーク・タイムズにも紹介されて話題だ。

チョン・イルは10日、自身のインスタグラムに「タルゴナコーヒー」が米国の有名メディアのニューヨーク・タイムズに紹介されたという事実を知らせた。彼は「ニューヨーク・タイムズがタルゴナコーヒーと関連して僕の話を紹介しました。タルゴナコーヒーを楽しむことができる、より創意的な方法に期待しています」とキャプチャを公開した。

ニューヨーク・タイムズは8日「タルゴナコーヒーを作る方法」というタイトルの記事を載せて「タルゴナコーヒーまたはホイップコーヒーと呼ばれるこの飲み物は、インスタントコーヒーに砂糖と水を入れてかき混ぜて作る飲料」と紹介した。

続いて「韓国俳優のチョン・イルがテレビ番組に出演してマカオで飲んだ飲み物を紹介し、自分で作る様子を見せながら流行りだした」と説明した。

「タルゴナコーヒー」は1月、チョン・イルがKBS2のバラエティ番組『新商品発売 ピョンストラン』に出演、マカオのカフェで飲んだコーヒーを紹介しながら流行り始めた。グラスにインスタントコーヒーの粉と砂糖、水を入れて400回ほどかき回すというこの飲み物の泡を見たチョン・イルが「学校の前で売っていたタルゴナ(韓国のカルメ焼き)のようだった」と発言したことが「タルゴナコーヒー」の名前の由来になった。

放送以後、SNSで爆発的な人気を集めた「タルゴナコーヒー」は最近、一部のカフェで正式メニューとして発売されている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チェ・ヒャンジ インターン記者 / 写真=チョン・イルSNS
  • 入力 2020-04-10 15:01:54