「天気がよければ訪ねて行きます」最終回 パク・ミニョン♥ソ・ガンジュン再会でハッピーエンド


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『天気がよければ訪ねに行きます』でパク・ミニョン、ソ・ガンジュンが再会しハッピーエンドを迎えた。

韓国で21日に放送されたJTBC月火ドラマ『天気がよければ訪ねて行きます』(脚本ハン・ガラム、演出ハン・ジスン、チャン・ジヨン、制作エースファクトリー)の最終回でパク・ミニョンとソ・ガンジュンが北峴里で再会し幸せな最後のページを飾る結末を迎えた。みんなが望んでいたエンディングで8週間の叙情メロの旅程を終えた。

長い長い冬が過ぎ凍りついていた北峴里は寒さが和らぎ春の訪れを感じさせた。北峴里のあちこちに春の気配が感じられ、そよ風はずっと寒々しかったモク・へウォン(パク・ミニョン)の心にも到達した。辛かったソウルでの生活にチェロも嫌いになったが、心が少し温められると「そこまでじゃないかな。幸せだったこともあった」ということを悟った。

周辺との仲も安定を取り戻した。なかなか本音を話さなかった母シム・ミョンジュ(チン・ヒギョン)は初めて娘に手紙を送り許しを求めたが、叔母のシム・ミョンヨ(ムン・ジョンヒ)はへウォンの見送りを受けて旅立った。薄氷を履むように危うかった友達のキム・ボヨン(イム・セミ)とはメール程度をやりとりしながら再び親密度を積み重ねていく礎を築いた。

「元気でね」と別れたイム・ウンソプ(ソ・ガンジュン)とも北峴里で再会した。もう一度会ったウンソプを見てにこやかに笑うヘウォンは北峴里で彼と一緒にとても長く長くいると思うと話していた。

こうやって『天気がよければ訪ねに行きます』は愛する人のそばで平凡な日常を積み重ね、きちんと毎日を生きていけば、そうして休まないで駆け抜けていけば、幸せにたどり着けるという暖かいメッセージで視聴者たちの心の中に長く残る響きを伝えた。
  • 毎経ドットコムMKスポーツ ソン・ジナ記者/写真=天気がよければ訪ねに行きます スクリーンショット
  • 入力 2020-04-22 09:30:52