パク・ソジュン「『梨泰院クラス』は折り返し地点、社会問題への関心も」


俳優パク・ソジュンのグラビアが公開された。

最近JTBCドラマ『梨泰院クラス』のパク・セロイ役を演じ爆発的な人気を集めているパク・ソジュンが男性誌『EsquireKorea』とともに作業したグラビアを公開した。

パク・ソジュンは『EsquireKorea』とともに行ったインタビューで『梨泰院クラス』が自身の短い演技人生で折り返し点になると説明した。パク・ソジュンは「ジャンルの面で変化を与えたかった。

様々なジャンル的要素が入っている作品だが、パク・セロイの成長が最も重要だと考えた」とし「(パク・セロイの言葉が)社会的にどんな影響を与えるかも考えるようになった」と明らかにした。

パク・ソジュンは「もともと社会的問題について関心を持つ性格ではなかったが、パク・セロイは違った。この作品を撮影しながら社会問題について考えるようになった。僕も成長することになった」と述べた。

パク・ソジュンは「『梨泰院クラス』が"転換点よりは折り返し点のようだ」とし「長くはない演技人生を振り返るきっかけになった」と付け加えた。

パク・ソジュンと『MONTBLANC』が共同で制作したグラビアは『Esquire』5月号とEsquireKoreaのウェブサイトで見ることができる。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-04-23 13:40:37