「メモリスト」最終回 ユ・スンホとイ・セヨンが消しゴムの正体を暴く


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『メモリスト』がハッピーエンドで幕を閉じた。

30日に韓国で放送されたtvNの水木ドラマ『メモリスト』の最終回(16話)ではドンベク(ユ・スンホ)とハン・ソンミ(イ・セヨン)が消しゴム事件の元凶であるファン・ピルソン会長(イ・フィヒャン)、パン・ジュンソク(アン・ジェモ)、イ・シンウン次長(チョ・ソンハ)を法の裁きにかけて、ハッピーエンドを迎えた。

この日、消しゴムの正体が明らかになった。消しゴムはパン・ジュンソクの秘書であり看護師として活動していたソ・ヒス(イ・ヨンジン)だった。

そしてソ・ヒスとドンベクは姉弟の仲だった。

ソ・イスはソン・ジュラン、ドンベクはソン・ジュホという名前で過去、イムベ市に住んでいた。ソ・ヒスが消しゴムとして生きるようになった理由は、まさにシムベ消防署長ユ・スンナム(ノ・スンジン)の娘のためだった。ソ・ヒスとユ・スンナムの娘は友達で、ソ・ヒスは彼女の死の真実を知って復讐を誓った。そんな渦中、ソ・ヒスとドンベクの母親はチョン・ギス(ムン・ジョンデ)に残酷に殺害された。この様子を目の前で見ていたドンベクは自分の記憶を自ら消した。

記憶を取り戻し、すべての事実を知ったドンベクは衝撃に包まれて涙を流した。ドンベクは姉ソ・ヒスからパン・ジュンソク事件の決定的証拠の行方を知ることになった。最終的にはファン・ピルソン、パン・ジュンソクをはじめ、20年前の事件を隠蔽して悪行を犯してきた一行は全員が逮捕された。そしてパン・ジュンソクは刑務所で自ら命を絶った。

自分の息子が死んだという事実を知ったファン・ピルソンは嗚咽した。

ハン・ソンミは警察服を脱いで弁護士として新しい生活を始めた。そしてドンベクは超能力刑事として自分の能力を活用して犯罪者を捕まえていった。

『メモリスト』は同名のウェブ漫画を原作にした作品で、国家公認超能力刑事のドンベクと超エリートプロファイラーのハン・ソンミが連続殺人魔の消しゴムを追跡する物語だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-05-01 07:01:01