韓国の産後ケア施設が舞台 「産後調理院」オム・ジウォン&パク・ハソン出演確定


『産後調理院』でオム・ジウォン、パク・ハソン、チャン・ヘジンが呼吸を合わせる。

今年の下半期に韓国で放送予定のtvNの新しい月火ドラマ『産後調理院』は、会社では最年少役員でも病院では最高齢妊婦のヒョンジンが災害のような出産と遭難のような産後調理院(新生児と母親を一緒に受け入れ産後の肥立ちをサポートする施設)適応期を経て、調理院の同期と一緒に成長していく出産克服記を描いたドラマだ。

『賢い監房生活』、『ビッグ・フォレスト』などを通じてブラックコメディが引き立つ演出力で自分だけのカラーを確実に描いているパク・スウォン監督が演出を引き受けた。ここに演技力でジャンルを問わず特別な存在感を発揮してきたオム・ジウォン、パク・ハソン、チャン・ヘジンが出演を確定、信頼感を与えるキャスティングラインナップがすでに視聴者たちの期待を高めている。

オム・ジウォンは会社では最年少の役員というタイトルを持っているものの、産後調理院内では最高齢の母親であるオ・ヒョンジン役を演じる。これまでドラマ、映画など様々な作品でキャラクターの魅力を何倍にもする内面の深い演技を見せてくれたオム・ジウォンは今回も完璧なキャラクターシンクロ率を誇ることが期待される。妊婦から出産後の過程までを経るキャラクターを通じて共感できる喜怒哀楽と、オム・ジウォンだけの深い演技で視聴者たちを魅了する予定だ。

パク・ハソンは産後調理院の女王蜂と言われる母親チョ・ウンジョン役を引き受ける。劇中、チョ・ウンジョンは子供のためなら何でもする完璧な育児ママで、母親たちの間で親しくなるべき同期であり友人ナンバーワンに選べれる人物だ。特有の真摯な演技と立体的なキャラクター消化を披露してきたパク・ハソンが、今回のドラマを通じて新しい魅力でどのような演技変身を披露するのかに関心が集中している。

一方、映画『パラサイト』に続きtvN『愛の不時着』までがヒットし、映画とドラマを行き来して大活躍する演技派女優チャン・ヘジンも『産後調理院』を通じてもう一つの新しいキャラクターを誕生させる。チャン・ヘジンは演技力と存在感で劇中、最高級産後調理院の院長チェ・ヒェスク役を、誰よりもリアルに描き出す予定だ。

『産後調理院』の制作陣は「女優たちの存在感だけで心強いキャスティングだ。女優とキャラクターのシンクロ率も期待がされるが、この女優たちが一緒に呼吸したときのアンサンブルも見逃せない魅力ポイントだ。オム・ジウォン、パク・ハソン、チャン・ヘジンの情熱と一緒に愉快で癒されるドラマとなるだろう」と覚悟を明らかにして期待を高めた。

一方、『産後調理院』は今年の下半期に放映予定だ。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者
  • 入力 2020-05-07 10:16:14