防弾少年団Vが着ていたパジャマが僅か5分で売り切れ話題に


防弾少年団(BTS)のVが再度、売り切れ大乱を起こし「売り切れ妖精」のパワーを見せつけた。

Vは25日、防弾少年団公式TwitterアカウントでARMY(ファン)が描いたシンプソンスタイルの肖像画を眺める写真を公開した。 「Vシムソン」の絵は、Vに頼まれて始まったシンプソン大乱で誕生したファンの絵のうちの一つだ。

自分をシンプソン化させて描けば額縁にかけておきたいと言っていたVは、ファンの絵を額縁に入れて家に飾った写真を公開した。

この投稿は公開されてから約2時間で100万の「いいね!」を突破し、30時間で200万を突破するなど爆発的な話題を集めた。

このTwitterでVに似たシンプソンの絵のほか、もう一つ話題となったものがあった。

Vが着ていたパジャマ。Vは象が描かれたミント色の上着とグレーの下のセットパジャマを着て、ソファーに座って自分のシンプソンの絵を見ていた。この写真でファンたちは、Vが着ていた可愛いパジャマを見逃さず、購入し始めて売り切れまでさせたのだ。

これに対し、海外メディアPinkvillaとRepublicWorldは「VのTwitterが熱い関心を集めた中、着用したパジャマも5分で売り切れとなり驚きを呼んだ」と伝えた。

Vは「売り切れ妖精」で有名だ。Vが着た服やブレスレットなどのアクセサリーは基本で、読んでいた本まで次々と売り切れになった事例が多い。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ ソン・ジョンウン記者
  • 入力 2020-05-27 11:10:05