「知ってるお兄さん」ソン・ダムビ、ドラマに対する愛情を語る


ソン・ダムビが『ドンベクの花が咲く頃 』に対する愛情を表わした。

13日の午後に放送されたJTBCバラエティ番組『知ってるお兄さん』は、転校生のソン・ダムビ、イム・スロン、チョン・チャンソンの活躍を描いた。

ソン・ダムビは「最初は違うキャラクターだと思っていたが、だんだん似てきた」とヒャンミに対する考えを明らかにした。さらに「マニキュアも自分で塗るなど、外見に気を配った」と付け加えた。

ソン・ダムビは「私が死ぬ前にスクーターのエンジンをかけられないトンベクに泣きながら話したシーンが思い出されます」とし「すごく泣いたと思う。ほかの方々も、そのシーンを大変喜んでくれた」と話した。

ソン・ダムビは「ジョンセさんはアドリブが上手です」と切り出した。彼女は「実は遠くにいるシーンはペダルを踏まなくてもいいのに、ジョンセさんは一生懸命踏んでいた」と話した。続いて「ジョンセさんは、その感情を表現したいと言った」とし、「すべてのシーンをそのようにして苦労してたので、見る度にすごいと思いました」と付け加えた。

一方、『知ってるお兄さん』は、理性、喪失、本能、忠実、兄貴学校で繰り広げられる、この世の遊びを志向するバラエティ番組だ。毎週土曜日の午後9時に放送。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ ソク・フンチョル客員記者
  • 入力 2020-06-13 22:03:06