KittiBがG-DRAGONを非難?「ペットをファストファッションのように」


G-DRAGONが飼い犬を放置したという物議に包まれた中で、ラッパーのKittiBが不快な心境を表わした。

ラッパーのKittiBは最近、自分のSNSに「動物をファストファッションのように入れ替える人が再び動物を育てることができないようにする法があるべきだ。人間で本当にごめん」と切ない心境を表わした。

先立ってオンラインコミュニティにはG-DRAGONの両親が運営しているペンションで生活中のG-DRAGONの飼い犬ガホとジョリーの近況が公開された。

写真を投稿したAさんは「ガホとジョリーの眉毛が目に刺さって涙がたくさんたまっていた」とし「犬たちは力がなくうなだれている様子だった」と指摘した。

特に物議になったのは、尋常でない爪の状態だった。Aさんは爪について指摘しながら「犬の爪は血管まで伸びるためあらかじめ切らないといけない」とし「長くなると(爪を切るとき)育った血管まで一緒に切られて血が出る」と残念がった。

また屋外で過ごしていることについて「シャーペイ種のガホとジョリーは皮膚病の影響をすごく受けやすく、気温の影響も受ける。屋外で育てる種ではない」と付け加えた。

G-DRAGONは2012年ごろチャイニーズシャーペイ種の犬ガホとジョリーの飼い主となって話題になった。G-DRAGONと一緒に写真を撮影したり、放送やイベント会場に同伴で参加するなどファンにも広く知られている。彼は最近、新たに猫を飼っていると伝えられた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-06-29 07:53:52