コン・ヒョジン、愛される秘訣を公開「20代には恋がすべてだった」


『車輪のついた家』でコン・ヒョジンが自分の話を率直に打ち明けた。

コン・ヒョジンは2日に韓国で放送されたtvNのバラエティ番組『車輪のついた家』済州島編にゲスト出演して、シングルでの暮らしについて話を交わした。

この日、コン・ヒョジンは20代のいきいきとしたヨ・ジングを見て自分の20代を回想した。コン・ヒョジンは「20代の時に周りのお姉さんたちは「恋に盲目になってすべてを与えずに、仕事を熱心にしなさい」と言っていた。その時はお姉おさんたちのアドバイスを理解できずに「恋がすべて」と思っていた」と打ち明けた。

それとともにコン・ヒョジンは「今になってみるとお姉さんたちの言葉がすべて正しかった。私のことからしっかりこなしてこそ、愛もたくさん受ける。私自身が充実しなければならない」と伝えた。

またコン・ヒョジンは「みんな何も分からないときに結婚するようだ。私は自分の仕事に集中していて、気づいてみたらみんなお嫁に行っていた。行って戻ってきた人もいる」と付け加えて笑いを誘った。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-07-03 10:12:01