MONSTA X ショヌ、左眼の網膜剥離で緊急手術に…事務所側「回復のため努力する」


グループMONSTA Xのショヌが緊急手術を受けた。

所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは3日、MONSTA Xの公式SNSチャンネルを通じ「ショヌは今月2日に予定されていたレーシック手術を受けるため、眼科で事前検査を受けていたが、網膜に異常があるという所見により、精密検査を行うことになった。精密検査の結果、左眼の網膜剥離と診断され手術が不可避な状況だったため緊急に本日午後に手術を行った」と明らかにした。

続いて「当社はアーティストの健康を最優先にし迅速な回復のために努力する予定であり、今後のスケジュール事項については担当専門医の意見とショヌの回復状態を考慮して、後日別途お知らせする」と付け加えた。

一方、網膜剥離とは、眼球の内側を裏打ちしている網膜がはがれてしまい視力が低下する病気だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-07-04 16:25:17