AOA、Wonder Woman Festival不参加を発表「主催側に了解を得た」


ガールグループAOAの「Wonder Woman Festival」への出演が実現しなかった。

AOAの所属事務所のFNCエンターテインメントの関係者は6日、毎日経済スタートゥデイに「AOAはWonder Woman Festivalには出演しない。主催側に了解を求めた」と明らかにした。

Wonder Woman Festivalは、様々な分野の講演者と一緒に青春を楽しめる方法を考えるお祭りだ。

今年9月の開催を前に主催側が公開したラインナップにはAOAも含まれていたものの、最近浮上したメンバーのジミンが問題視され出演しないことにしたとみられる。

これに先立ち、元AOAメンバーのクォン・ミナは3日、同じチームのメンバーだったジミンに約10年間いじめられ、何度も極端な選択を試みたと暴露した。

ジミンはクォン・ミナの暴露に「短い文章ですべてを書くことはできないが、本当に申し訳ない。人間的に物足りないリーダーだった」という謝罪文を出したが、いざ被害に遭ったクォン・ミナに対する謝罪は抜けていたため真正性が疑われた。

憤慨したクォン・ミナはジミンが謝罪文で自分に謝ったと言ったことについて「少なくとも嘘はついてはいけなかった」とし、「昨日は何、私が正しい道を歩めるようにそうしたと言ったじゃない。そんな人が宿舎に男性を連れ込んで××するの? あなたこそ正しい道を歩んでください」とプライバシーを暴露した。

その後、FNCエンターテインメント側は公式的に「ジミンはこの時間以降にAOAを脱退し、一切の芸能活動を中断することを決定した。当社も同様に、この全ての状況に責任を痛感し、アーティスト管理に万全を期したい。改めて、好ましくない事で心配をおかけした点、お詫び申し上げる」と明らかにした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-07-06 11:17:41