ヒョンビン主演映画「交渉」海外ロケ再開 ヨルダン出国


ファン・ジョンミンとヒョンビンが主演の映画『交渉』が新型コロナウイルス渦の中、中東での撮影のため旅立った。

ファン・ジョンミン、ヒョンビン、カン・ギヨンなど主演俳優をはじめとするスタッフは去る13日未明、仁川空港を経由してヨルダンへと出国した。撮影チームはヨルダン到着後、新型コロナウイルス隔離期間を経た後、本格的に映画の撮影に突入する。

『交渉』のチームは3月、ヨルダンでのロケーションを計画したが、新型コロナウイルスの影響で現地側が韓国人の入国を禁止しながら撮影を延期していた。以降、ヨルダン政府との緊密な議論の末、2カ月の撮影許可を得た。

『交渉』の撮影が慎重に再開されたことにより、『拉致』など中東でのロケを計画している他の映画も近いうちに日程を確定するものと見られる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン
  • 入力 2020-07-13 09:55:17