「青春記録」パク・ボゴムのティーザー公開「残された時間は少ない」


パク・ボゴム主演のドラマ『青春記録』が初放送前から熱い関心を集めている。

『青春記録』は9月初放送予定のtvNの新しい月火ドラマだ。パク・ボゴムの軍入隊前最後のドラマとして知られ話題になった。

現実の壁に絶望せずに自分の夢と恋を叶えるために努力する若者たちの青春成長記録を描く作品だ。何よりも若者の姿を現実的に演じるパク・ボゴム、パク・ソダム、ピョン・ウソクの出会いは最高の視聴ポイントだ。自分だけの色を重ねて描いていく青春がどのような姿なのか、初放送への期待が高まっている。

21日、『青春記録』の制作陣は夢に向かって直進するパク・ボゴムの青春が描かれたティーザー映像を公開した。

ベールを脱いだティーザー映像では人生のスタートラインに立ったパク・ボゴムが意のままにはならない現実にも絶望せず体当たりする熱い青春の記録が込められている。

ティーザーに登場する「僕の友人にとって夢は自らを守ってくれるものだけど、僕にとって夢はお金のかかる宿題だ。そして僕に与えられた時間はあまり残っていない 」というパク・ボゴムのセリフが青春のときめきを誘発して期待を高める。

また「これじゃないだろう」「お前はだめだ。続けてもだめなことにお前の青春をささげるのか」という周辺人物たちのセリフは容易ではないパク・ボゴムの夢への道のりを予想させる。

『青春記録』は『秘密の森 ~深い闇の向こうに~』、『アルハンブラ宮殿の思い出』、『WATCHER』などを通じて緻密ながらも繊細な演出力を見せてくれたアン・ギルホ監督と『ドクターズ~恋する気持ち』、『愛の温度』など暖かく感性あるストーリーに現実的な視線を込めたハ・ミョンヒ作家が意気投合した作品だ。

『冬のソナタ』、『太陽を抱く月』、『サム、マイウェイ~恋の一発逆転! ~』、『椿の花咲く頃』など、長い間数多くのヒット作を披露してきたドラマ名家のPANエンターテインメントが制作し、完成度の高いドラマの誕生を期待させるtvN新月火ドラマ『青春記録』は2020年9月に放送される予定だ。
  • もっと!コリア コンテンツ部
  • 入力 2020-07-21 17:00:00