イ・ハイ、AOMGと専属契約「以前から注目してきた」


歌手イ・ハイがAOMGの新しいアーティストとして合流する。

AOMGは22日午後10時、オフィシャルYouTubeチャンネルを介してイ・ハイの合流確定映像をアップロードして専属契約を公式化した。

公開された映像の中には、まるで宇宙にいるかのように幻想的な雰囲気を醸し出すイ・ハイの姿がおさめられている。特に穏やかなギターリフに合わせて甘く響くイ・ハイの声が耳を魅了する。

イ・ハイは去る2012年に放送されたSBSのオーディション番組『K-POPスター』に参加し頭角を現した後、同年デビューシングル「1,2,3,4」を発売して歌謡界に第一歩を踏み出した。

以後、「BREATHE」、「Rose」、「HOLD MY HAND」などの曲で人気を集めた。何よりもイ・ハイ特有のユニークでソウルフルなボイスは韓国歌手の中で断然トップに挙げられる。

AOMG側の関係者は「イ・ハイと共にできてうれしい。以前から注目してきたアーティストだった」とし「イ・ハイがより幅広く、活発な音楽活動をすることができるように全面的な支援をする」と伝えた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-07-23 07:38:00