ハ・ジウォン「『担保』のシナリオを読んで涙」


女優のハ・ジウォンが2年ぶりのスクリーン復帰作となる映画『担保』に対する愛情を示した。

ハ・ジウォンは12日の午前、オンライン上で行われた映画『担保』の制作報告会で「最初は「担保」というタイトルを見て好奇心がわいた。シナリオを読んだ時、幼い子供が2人のおじさんに会って家族になっていく話だった」と紹介した。

続いて「その過程で愛と真心を感じた。

これが本当の家族だという気がした」とし「実はたくさん泣いた。

すごくやりたいと思った。私も忙しいと家族を疎かにする時もある。家族や周りの方々に対する感謝の気持ちが生まれ、シナリオを読んで癒された」と愛情を表した。

『担保』(カン・デギュ監督)は情け容赦のないヤミ金ドゥソクと彼の後輩ジョンベが、貸した金を返してもらいに行ってうっかり9歳のスンイを担保に引き取ってしまい、育てることになった話を描く。映画は9月に公開される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-08-12 11:19:07