ジェシカの小説発売延期 広告内容を自伝的小説→フィクションに変更


少女時代の元メンバーであるジェシカの小説『シャイン』の出版延期のニュースが発表された。

『シャイン』の出版社は24日、報道資料を通じて「作家ジェシカ・ジョンの『シャイン』の発売日は出版社の事情により延期された」と明らかにした。

続いて「先立って、プレスリリースの内容に間違いがあった」とし「著者の自伝的小説ではなく、著者の想像力により再創造した内容のフィクションだ」と説明した。

それとともに「映画化は確定した事項ではなく、制作を議論している段階だ。元少女時代のメンバーとしてではなく作家ジェシカとしての活動であることを明らかにしたい」と強調した。

先立って各種オンライン書店には『シャイン』が新刊として公開された中で、広告の内容が「元少女時代ジェシカの自伝的物語」「自伝的小説」という内容で紹介され、映画化が確定したという内容が含まれていた。

『シャイン』はK-POPスターを夢見る韓国系アメリカ人レイチェル・キムがミスのない完璧さだけを許す大型企画会社DBエンターテイメントの練習生として選抜され、トップスターのジェイソン・リーと出会いながら繰り広げられる話を描いた。

しかし、一部ではジェシカが属していた少女時代に対する憶測が生まれるのではという懸念を提起、カバーにジェシカが脱退した後に作られた少女時代のペンライトが描かれているなどの指摘がされ、波紋を呼んでいた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-09-25 07:13:05