元B.A.Pのヒムチャンが飲酒運転を認め「自粛して反省する」と謝罪


飲酒運転の事故で摘発されたグループB.A.P出身のヒムチャン(本名:キム・ヒムチャン、30)が活動を中断する。

ヒムチャンは27日、公式の立場で「昨日発生した飲酒運転により社会的な物議を醸した点を、今一度深く謝罪申し上げ、不適切で恥ずべき事件により、大衆たちに深い失望を与えた点についてもすべて深く反省している」と頭を下げた。

続いて「飲酒運転について深く反省しており、今後必要な調査があれば誠実に警察の調査に臨む予定だ。また、今日から自粛して反省する姿で人生を生きていきたい。

いつも応援し、応援してくださったファンの皆様にご心配とご心配をおかけし、改めて心よりお詫びする」と伝えた。

ヒムチャンが26日の午後11時30分ごろ、江南区(カンナムク)島山大路(トサンデロ)鶴洞(ハクトン)交差点近くで酒を飲んだまま運転し、ガードレールに衝突する事故を起こした。事故当時、ヒムチャンの血中アルコール濃度は免許取り消し水準だったとされ、この事故で人命被害は発生しなかった。

警察はヒムチャンを立件し、飲酒運転の経緯などについて調べる計画だ。ヒムチャンは飲酒運転の容疑を大部分認めているという。

ヒムチャンは、強制わいせつの容疑で裁判を受けている。 2018年7月、京畿道(キョンギド)南楊州市(ナミャンジュシ)鳥安面(チョアンミョン)のペンションで、20代の女性にわいせつ行為をした容疑で起訴されたヒムチャンは公判で「暗黙の同意があった。強制わいせつではない」と容疑を否認した。11月18日に公判が予定されている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-10-27 18:42:21