キム・ウビン、モノトーンのグラビアが公開「いい人になりたい」


俳優キム・ウビンがナチュラルムードの中でもクールさを漂わせる感覚的なグラビアを公開した。

最近、キム・ウビンはファッション誌『VOGUE KOREA』と共にグラビア撮影を行いポートレート中心のカットを通して豊かな表情と自然な雰囲気を表現して注目を集めている。

公開されたグラビアの中のキム・ウビンは、白黒が与える節制美の中で無情ながらもクールに彼ならではの魅力を表現した。特に、目隠しをして適当なウェーブヘアスタイルと裸足で椅子に座ったり顎を支えたまま目を閉じているなど、キム・ウビンの感覚的なポーズが調和しモノトーングラビアの落ち着いた雰囲気を一層引き立たせた。

また同日、カメラの前では彼は高度の集中力を発揮し力を抜きつつも洗練された繊細な表情とポーズを演出し現場にいるスタッフたちの感嘆を誘ったという。

撮影後続いたインタビューを通じてキム・ウビンは「少年キム・ウビン、そして今のキム・ウビンはどんな大人になりたいか?」という質問に「中学校の時まではすべての面で強い大人になりたかったです。力も強く体も大きく仕事もできるような強い男になりたかったのですが、今の私はただいい人になりたいです」と答えた。

続いて最後まで失いたくないことについて尋ねると「自分自身を愛することです。易しくないので毎日復記します。今まで自分のことをあまり気遣っていません。他の人は気遣いながらも自分自身には苛酷で冷たい視線を向けていたようです。今は私のことを愛して理解しようと努力しています」と言って微笑んだ。

一方、キム・ウビンの魅力をそのまま盛り込んだグラビアカットとインタビューは12月号の『VOGUE KOREA』で見ることができる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=VOGUE KOREA
  • 入力 2020-11-19 11:33:04