「哲仁王后」2話 シン・ヘソンとキム・ジョンヒョンの関係に変化か 視聴率上昇


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『哲仁王后』のシン・ヘソンが魂脱出のための宮殿適応記が新鮮な楽しみを提供した。視聴率も9%を突破して爆発的な反応を続けた。

去る13日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『哲仁王后』2話の視聴率は首都圏基準平均9.5%に最高10.9%、全国基準平均8.8%に最高9.9%を記録し、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位を守った。tvNのターゲット層である男女20歳から49歳の視聴率では首都圏基準平均5.1%に最高5.4%と地上波を含む全チャンネルで同時間1位となり、全国基準平均5.1%、最高5.5%と、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位を記録した。(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセンコリア提供)

この日の放送では王妃キム・ソヨン(シン・ヘソン)と王である哲宗(キム・ジョンヒョン)の関係の変化を予告した。胸の痛みと一緒に訪れた本体キム・ソヨンの記憶は「離宮魔女」と呼ばれた王妃の秘密に興味を抱かせた。すれ違った幻影の中のキム・ソヨンは哲宗を恋慕していた。キム・ソヨンを冷たく見つめる哲宗の心まで察知した彼は前代未聞の「ノータッチ」提案でショーウィンドウ夫婦の開始を知らせた。男装までしながら朝鮮のナイトライフを楽しんでいたキム・ソヨンはそこで会うはずのない哲宗と遭遇した。果たしてキム・ソヨンに哲宗は気づいたのか、刀を向ける哲宗のエンディングは視聴者を緊張させた。

超ハイテンションになった王妃キム・ソヨンの変化は宮殿を騒がしくさせた。後宮の命令を受けて入宮したチョ・ファジン(ソル・イナ)に色目を使い、宮中礼儀特訓も意味がない突拍子もない動きは召使たちを動揺させた。特に、本体キム・ソヨンの本当の姿は、ベールを脱ぐほどに疑問を抱かせた。好意を向けるキム・ソヨンに冷たく接するチョ・ファジンはキム・ソヨンが湖に落ちた日、そこにいた。キム・ソヨンは哲宗を恋慕し、チョ・ファジンは哲宗が寵愛する後宮だ。キム・ソヨンが湖に落ちた日、そこで一体何が起こったのかが興味を誘う。『哲仁王后』は愉快な笑いの中でも爽快なテンションで、コメディ時代劇の醍醐味を発揮している。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者
  • 入力 2020-12-14 08:58:41