チョ・ジョンソク「王になった男」監督の新作映画に出演決定


チュ・チャンミン監督の新作『幸せの国』(仮題)にチョ・ジョンソクが出演を確定した。

チョ・ジョンソクが映画『幸せの国』(仮題)でチュ・チャンミン監督と出会う。『幸せの国』(仮題)は現代史を揺るがした事件に巻き込まれた一人の人物を生かすために全力投球する弁護士の話。

942万人の観客をひきつけた映画『EXIT イグジット』で名実共に人気俳優となったチョ・ジョンソクは今年、大衆から大きな愛を受けたtvNドラマ『賢い医師生活』の後、次の作品として映画『幸せの国』(仮題)を選択した。彼は『幸せの国』(仮題)で弁護士チョン・インフ役を引き受けて熱演を広げる予定だ。

『幸せの国』(仮題)の演出を引き受けたチュ・チャンミン監督は朝鮮王朝実録から消えた15日間の隠された話を描いた『王になった男』で2012年の冬、笑いと涙を観客に届け、1232万人の胸を熱くさせた。

この時代の真のリーダーの意味を問い直すウェルメイド映画という評と共に多くの名場面と名セリフを生んだ『王になった男』のチュ・チャンミン監督と信じられないほどのキャラクター消化力を持つチョ・ジョンソクの出会いが期待を高める。

『幸せの国』(仮題)にチョ・ジョンソクが出演を確定したことにより、制作会社のパパスフィルムとオスカー10スタジオは2021年夏の撮影を目指して本格的なプリプロダクションに突入する。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-12-23 09:06:07