少女時代ヒョヨンが直接否定「よだれ垂らす女優見たことない」


江南のクラブ「バーニングサン」事件の情報提供者、キム・サンギョさん(31)が少女時代ヒョヨン(32)に言及すると、ヒョヨンが彼の主張に直接反論した。

キム・サンギョは去る13日、自身のインスタグラムに「少女時代のヒョヨンに一つだけ聞きたい」とし「あの日、麻薬に酔ってよだれを垂らしていた女優が誰だったため、駅三(ヨクサム)地区隊の警察がクラブの内部に入ることもできなかったのか。あの日のVVIP、あなたはすべて見たはずだ、ヒョヨン」とヒョヨンの実名を言及した。ヒョヨンがバーニングサンでDJプレイをしている写真も公開した。

キム・サンギョは「あの日、麻薬に酔った女優がHなのか、Gなのか、僕をクラブ内で麻薬に酔って暴行したやつがV.Iの友達で薬好きの奴なのか、君たちは知っているんじゃないか。これからは全てを話すことだけが残った」とし「バーニングサンと関連した芸能人が数十人いることはいつ明らかになるのか。それともしっかり自白するのか。あなたたちの選択だ。V.I、あなたの除隊だけを待っている。僕のメモ帳にあなたたちのリストがすべてある。僕に一生苦しめられるか、知っていることを一つずつ告白して謝罪して許されるのか、これからはあなたたちの選択」と付け加えた。

これに対してヒョヨンの所属事務所SMエンターテイメントは「ヒョヨンは当時、DJ公演の依頼を受けて公演しただけで、該当のコメントとは全く関係ない」と明らかにした後、「憶測や誤解は遠慮してほしい」との立場を明らかにした。

続いてヒョヨンは直接SNSにコメントを載せてキム・サンギョの主張に反論した。

ヒョヨンは「私は一生懸命に私の仕事をした」と明らかにした。また「クラブでお互いを誘惑しようと唾を垂らす男性と女性は見た。でも唾をだらだら垂らす女優も俳優も猫も犬も見たことも聞いたこともない」と付け加えた。ヒョヨンはまた「今日まで我慢する。今度は痛い目に合わせる」と強硬対応を予告した。

キム・サンギョは2018年11月24日、ソウル市江南区駅三洞のホテルにあるクラブバーニングサンでクラブの理事から暴行を受けたものの出動した警察はむしろ彼に手錠をかけて業務妨害の疑いで逮捕したと暴露した人物で、バーニングサン事件の導火線となった。暴行容疑を受けた警察たちは昨年12月、証拠不十分を理由に無嫌疑処分を受けた。

バーニングサン事件は芋づる式に関連事件が明らかになって波紋を広げ、クラブバーニングサンは麻薬、売買春斡旋、脱税など各種犯罪の温床と指摘された。この過程でBIGBANG出身のV.I、歌手チョ​​ン・ジュニョン、FTISLAND出身チェ・ジョンフンなどの犯罪が明らかになった。

V.Iは昨年3月、軍入隊後、軍事裁判所で裁判を受けている。V.Iが受けている疑いは売買春斡旋、売買春、性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反、常習賭博、外国為替取引法違反、食品衛生法違反、業務上横領、特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反横領、特殊暴行教唆容疑など9つだ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2021-01-15 07:09:36