ノ・ジフン「防弾少年団としてデビューするところだった?2年一緒に生活」


  • 写真:KBS放送画面キャプチャ

ノ・ジフンが防弾少年団のメンバーと2年ほど一緒に宿所で生活してきたことを明らかにした。

25日に韓国で放送されたKBS2『グッドモーニング大韓民国ライブ』にはトロット(韓国演歌)歌手のノ・ジフンが出演した。

この日、司会者はノ・ジフンに「防弾少年団(BTS)のメンバーになるところだったらしいが」と尋ねた。

ノ・ジフンは「トロットオーディション番組の前にMBCのオーディション番組『偉大な誕生』に出場し、審査員のメンターがパン・シヒョク先生だった。そこでメンティーとして過ごして2年ほど防弾少年団のメンバーたちと宿所で生活した」と明らかにした。

続いてノ・ジフンはソロ歌手として活動することになったきっかけについて聞くと、「その当時、RAINを作った代表がいらっしゃり、電話が来てミーティングを一度しようと言われた。代表がRAIN以降にソロ歌手が出てきていないと、10年ごとにソロ歌手が現れるが、それが君だと、その会社に行くことになった」と説明した。
  • 毎日経済 すたーとぅでい ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2021-01-25 09:41:44