キム・ナムギル、総合エンターテイメント企業のGILSTORY ENT設立


  • 写真:GILSTORY ENT

キム・ナムギルが総合エンターテイメント企業「GILSTORY ENT」を設立して独り立ちを始める。

キム・ナムギルは最近、Sanai Picturesのハン・ジェドク代表と手を組んで総合エンターテイメント企業「GILSTORY ENT」を設立した。

「GILSTORY ENT」はアーティストのスカウトと育成、作品活動の支援、財務管理、評判およびリスク管理などの分野別に専門化されたシステムを体系的に提供する。特にアーティストの価値をコンテンツとして誕生させ、アーティストが価値を収益化できるよう提案して活動を行う予定だ。

また、マネジメントやコンテンツ制作、IP事業まで網羅するエンタープライズビジネスへと拡張していき、成長を図る計画だ。

キム・ナムギルは「GILSTORY ENTと共に様々な分野の活動でお目にかかる予定だ。今後、徐々に様々な分野のアーティストたちを迎え入れてマネジメントだけでなく、アーティスト中心のI​​P事業も拡大していく計画だ。関心を持って見守ってほしい」と明らかにした。

キム・ナムギルはMBCドラマ『善徳女王』でスターダムにのし上がった。

以後『サメ 〜愛の黙示録〜』、『医心伝心~脈あり!恋あり?~』などのドラマや映画『パンドラ』、『無頼漢 渇いた罪』、『パイレーツ』など着実に作品活動を行い、主演俳優としての地位を堅固にした。2019年のドラマ『熱血司祭』を介しては作品を成功へと導くトップスターとしてのポジションを獲得した。

今年(2021年)は映画『保護者』、『緊急宣言』が公開を控えており、現在、映画『夜行』の撮影真っ最中だ。また、ドラマ『アイランド』などの作品を検討しており、併せて2015年に非営利民間団体「GILSTORY」を直接設立して様々なグローバル公共芸術キャンペーンを繰り広げている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2021-02-03 10:44:56