SHINee、7thフルアルバム「Don't Call Me」世界45地域でiTunes1位


2年6か月のブランクを感じさせない健在な姿を見せた。SHINeeがニューアルバムで40か国のグローバルチャートで首位に立って成功裏に復帰した。

SMエンターテインメントは23日、前日の6時に公開されたSHINee7thアルバム『Don't Call Me』がiTunesのトップアルバムチャートで米国、カナダ、英国、日本、ロシア、タイ、アルゼンチンなど世界45地域で1位になったと発表した。

中国QQミュージックデジタルアルバム売上チャート、日本のLINE MUSIC アルバムトップ100チャートでも1位にランクインし、グローバル舞台でSHINeeの人気が依然として高いことを見せつけた。

国内チャートでも優秀な成績を収めた。シンナラレコード、イエス24、教保(キョボ)文庫など、国内アルバムチャートで日間トップについた。タイトル曲「Don't Call Me」も音源公開後、Bugs!、Genie、VIBEなど主要音源チャートでリアルタイム1位になったのをはじめ他の収録曲もチャート上位に入った。

2008年5月にデビューし今年でデビュー14年目を迎えたSHINeeは、オンユ、ミンホ、キーの相次ぐ軍服務で空白期を迎えた。22日に発売された7thフルアルバム『Don't Call Me』は、2018年9月の6thフルアルバム『The Story of Light Epilogue』以降、初めて発売されたフルアルバムだ。アルバム発売前にARSホットラインを通じて7thフルアルバムのハイライト音源を公開しファンの音声メッセージを聞くことができるイベントも用意した。

23日にはYouTubeなどでタイトル曲「Don't Call Me」のステージ映像も公開され爆発的な反響を呼んだ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2021-02-24 07:56:49