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キム・ボム、ドラマ「ロースクール」で首席入学の秀才役に


  • キム・ボム、ドラマ「ロースクール」で首席入学の秀才役に
  • 写真:JTBC

俳優キム・ボムがJTBCドラマ『ロースクール』を通じて情熱的に作品を準備した過程を打ち明けた。

来る4月14日に韓国で初放送されるJTBCの新しい水木ドラマ『ロースクール』でキム・ボムは韓国大学ロースクール1年生の首席「ハン・ジュンフィ」を演じる。ハン・ジュンフィは警察大学と司法試験2次をパスした完璧なスペックに無欠点のビジュアルを誇る欠点のない人物。しかし、勉強だけに集中する「ロシオパス(ロースクール+ソシオパス)」の学生とは違う。キム・ボムの説明によると「同期の苦しみや悩みに共感して、様々な葛藤の過程を一緒に解決しようとするリーダーシップを備えている」という。特有の洗練されてソフトなカラーが塗り重ねられる「エリート主人公」の登場がさらに楽しみだ。

韓国ドラマでは初めての法学専門大学院を背景にした作品であるだけに『ロースクール』は様々な法的常識を描きつつ法と正義とは何かについて論じる予定だ。俳優たちのセリフ伝達力が何よりも重要な作品でもある。これにキム・ボムは「実際の裁判と模擬裁判などを参考にした。また、録音機とストップウォッチで時間を合わせた後、実際にセリフを消化するのにどれくらいかかるのか頻繁にチェックした」と正確かつスピーディにセリフを伝えることに努力した過程を明らかにした。毎回「練習の虫」となり作品に対する情熱を見せてきた彼の姿が感じられる部分だ。

撮影現場の雰囲気も惜しみなく伝えた。特にヤン・ジョンフン教授(キム・ミョンミン)の刑法講義シーンを最初に撮影した日、「俳優たち全員が予定されていた時間より一時間半ほど早く来て準備した。おかげで実際に講義するかのようにリハーサルを何度か合わせてからスタートしたことを思い出す」と明かした。長い呼吸を要するセリフの流れが切れないようにワンテイク、リアルタイムで進行したという過程を付け加えて「おかげで、躍動感とリアルさがより立体的に描かれた」と伝えて初放送から始まる授業場面への期待を高めた。

最後に、一緒に作業できて光栄だったというキム・ソクユン監督とキム・ミョンミンについて「常に誠実で情熱的な姿で現場にいたすべての人の見本であり、ムードメーカーになってくれた2人だ」と明らかにし、「一瞬一瞬、学びの大切さを感じることができる現場だった」と感想を伝えたキム・ボム。「『ロースクール』は法を勉強する学校を背景に、さまざまな人物が経験する事件と葛藤が成長につながる発展的な内容を含んでいる」という視聴のポイントも伝えた。このように作品の内外で俳優キム・ボムとロースクールの学生ハン・ジュンフィが得た「成長のメッセージ」に対する自尊心は『ロースクール』のもう一つの魅力となる見通しだ。

一方、『ロースクール』は大韓民国最高の名門ロースクールの教授と学生が前代未聞の事件に巻き込まれながら繰り広げられるキャンパスミステリードラマで、血、汗、涙で殺伐としているロースクール生存記を通じて予備法曹人たちが真正と法と正義を悟る過程を描く。ドラマ『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』、『今週妻が浮気します』、『錐』を通じて作品性と話題性の両方を生んできた演出職人キム・ソクユン監督と演技の達人キム・ミョンミンが意気投合した作品として期待を集める中、ソ・イン作家が執筆を引き受けて完成度を高める予定だ。 韓国のJTBCで来る4月14日(水)夜9時に初放送される。
  • 毎日経済スタートゥデイチンヒャンヒ記者
  • 入力 2021-03-16 11:30:54