Q.タトゥーをした芸能人を紹介してください(4)

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A. 女性ラッパー

ラッパーたちが象徴するようにタトゥーをするのは男女を問わないと先に紹介しました。ただ、男女のタトゥーには少し差があるようです。男性ラッパーたちのタトゥーがパワーや自分の存在を強く見せるためだとすれば、女性ラッパーたちのタトゥーはセクシーな印象が強いですね。

米ワシントン州出身の在米韓国人であるKasper(イ・セリン)の写真を見れば、はっきりと分かります。

Mnetサバイバルプログラム『Unpretty Rapster』シーズン2で名を馳せたKasperは、ラップの実力よりもビジュアルで有名です。放送で顔の表情をあまりにも自由自在に動かしてしまって、猟奇的な写真も多いです。視力がよくないと言うのに遠くを見ようとしかめたため、顔の演技が自然に染み付くようになったのではないかと思われます。

2017年に初のソロアルバムを出してデビューしYouTubeチャンネルを通じて化粧品レビューや日常生活をお伝えしています。

韓国初の女性ラッパーと呼ばれるユン・ミレのタトゥーも人々の視線を引くのに十分です。肩や手首の内側のタトゥーも華やかですが、背中が見えるドレスを着た時に現れる一輪の花は本当に華やかです。

ユン・ミレは、アフリカ系米軍を父親に持ち幼年時代を米国、ドイツなど多くの国で育ちました。アメリカで中学校に通っていた時、アップタウンヒップホップグループUptownのメンバーに気に入られ、デビューの準備をするようになったそうです。韓国に渡って外国人学校に通い一時は韓国人、米国人、黒人の間でアイデンティティの混乱をひどく経験しました。
DJをした父親のThomas Reidのそばで、子どもの頃から音楽に接するようになりました。アメリカ名はNatasha Shanta Reid、英語名を取ってT、ターシャ、Geminiという芸名で活動したこともあります。

かつて「韓国の5大女性ラッパーを挙げてみる?」という笑い話が出回ったことがありました。
正解はユン・ミレ、T、ターシャ、Gemini、ジョダン*ママ。

* ユン・ミレと夫のタイガーJK(ソ・ジョングォン)の間の息子の名前がソ・ジョダン。

それほど韓国の女性ラッパーの中でユン・ミレの比重は大きかったです。残念なのはデビュー初期にはたどたどしい韓国語のため韓国語の歌詞を直接書くことができず酷評を受けたという点です。しかし、過酷な時期に耐え抜き女性ラッパーの存立基盤を築いたという功労をけなすことは難しいでしょう。
最近はラップよりはバラード、 R&Bに重点を置く姿を見せています。

4人組ガールグループ、Wassup出身のラッパー、Nada(ユン・イェジン)は高校時代には美術を専攻しました。芸名「Nada」は「私は私だ!(나는 나다!)」という自信の表現だそうです。スペイン語では「nothing」という意味があります。自ら「Nothing」という曲で「Nada is nothing」と歌ったりもしました。

2017年5月、『MAXIM』のカバーモデルに抜擢されましたが、両太もものタトゥーをしっかり現しています。

雑誌グラビアで見せたすらりとしたボディラインは、Nadaが『'UNPRETTY RAPSTAR』シーズン3を経てラッパーとしての地位を固める上で特有の話術、そして豪放な性格とともに強力な武器でした。

現在は、Wassup出身のメンバーだったチンジュ、9muses出身の俳優チョ・ソジンと一緒に好きなスポーツを楽しむYouTubeチャンネル「Team Blood Nine」を運営しています。
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-10-08 00:00:00

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