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春の微細粉塵・黄砂OUT…肌タイプ別クレンジング法

    春の微細粉塵で肌が酷使されやすいとき、クレンジングの重要性が大きくなる。

    微細粉塵は、直径2.5マイクロメータ以下で毛髪の太さの1/100サイズだ。簡単に毛穴を防いで、にきびや発疹、接触性皮膚炎などの様々な皮膚疾患を誘発する。長時間の外出時には化粧品や皮脂にまとわりつくのはもちろんのこと、毛穴の深いところに蓄積されるため容易に除去するのは難しく、トラブルを悪化させて広い毛穴を作る。

    春の肌を脅かす要素から保護するためには、帰宅後の几帳面なクレンジングが必須だ。この時、肌タイプ別正しい洗顔料を選択し、これに合わせたクレンジング法で肌を管理しなければならない。

    ▶乾燥肌…オイルフォームクレンザーでしっとりプラス

    乾燥肌の場合、クレンジングにより肌の弾力性を失ってしまいやすい。そのためオイルタイプのクレンザーを使ってスムーズに老廃物を溶かし出して管理するのがよい。オイルの細かい粒子が毛穴の中の細かいホコリや老廃物を吸着除去するからだ。肌のキメを整えるホホバ種子油や、優れた保湿力を持つツバキ油成分が含有されたクレンザーで肌のバリアを硬くすることができる。洗顔の仕上げ段階で、ぬるま湯を顔にはねかけるように複数回浴びせてすすぐのが良い。

    ▶脂性肌…フォームタイプクレンザーで爽やか維持

    気温が上がると皮脂の分泌が増え、脂性肌所有者の悩みは大きくなる。このときに3重洗顔をすると、肌を保護している皮脂膜を剥ぎ取り、むしろ皮膚防御力を落とすことになる。洗浄力が強いフォームタイプの洗顔料で1度にさらりと洗い落とすのが良い。油水分のバランスを合わせてくれるヒマワリ種子油やマカダミア種オイルを含有した洗顔料を活用して、週1~2回、ディープクレンジングをするとしっとりとした肌を作る助けになる。

    ▶敏感肌…クレンジングウォーターで鎮める

    外部環境に一層敏感な敏感肌は黄砂でトラブルが生じやすい。帰宅後すぐに低刺激のクレンジングウォーターで肌全体を拭き取る。鋭敏な目もとや唇は、専用のリムーバーを使用して入念に落とし、メイクが残らないようにする。拭き取るときは強くこすらず、コットンに製品を染み込ませて10秒以上のせた後、そっと押して拭き取るようにする。
  • シックニュース イ・サンジ 記者 / 写真=photopark.com | (C) mk.co.kr | 入力 2017-05-19 05:25:00