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「ストレス解消」高糖度果物が良く売れる

    一般の果物より平均2~3ブリックスほど高い糖度を含んだ「高糖度果物」が人気を呼んでいる。

    今年に入って4月21日まで、ロッテマートで一般のイチゴは売り上げが9%減少したが、高糖度果実は20.1%も増えた。高糖度バナナも売り上げが20.3%増えて、一般バナナよりも2倍ほど売り上げが高かった。昨年の場合、高糖度バナナの売り上げは154.2%で2.5倍に増え、高糖度オレンジも18.6&伸びた。特に、特に蒸し暑かった昨年7~8月の黒皮スイカの売り上げは一般のスイカが25%増えたのに対し、110.5%も増加した。

    全体の果物の中で高糖度果物が占める売り上げ比重も大きく増えた。

    高糖度バナナは2012年の6.0%から2014年は26.5%に売り上げ構成比が4倍ほど大きく拡大した。

    高糖度果物が高いのに人気があるのは、ストレス解消など、ウェルビーン消費性向に起因したとみられる。
  • 毎日経済_キム・ジュヨン記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2014-04-24 17:07:49