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シン・ヒョンジュン、警察が麻薬疑惑に関する告訴状を返送

    俳優のシン・ヒョンジュンがプロポフォール不法投薬疑惑の再捜査を頼んだ元マネージャーのキム・グァンソプ元代表の告訴状を警察が変そうしたと発表し強硬対応を予告した。

    シン・ヒョンジュンの法律代理人法務法人平安(ピョンアン)は12日、「江南(カンナム)警察署はキム・グァンソプ元代表の告発に関しシン・ヒョンジュンにいかなる不法事実も発見されないという理由で捜査を進めず、先月27日に該当の告発状を返送する処分をしたことが確認された」と明らかにした。

    さらに「シン・ヒョンジュンが、まるでプロポフォールを不法投薬したかのように虚偽の事実をむやみに暴露し、メディアに報道されるようにし、俳優シン・ヒョンジュンの名誉を深刻に毀損した行為に対しては、すでに告訴状を提出しており、それに相応する法的処罰と責任を問うために断固とした態度で対処していく」と強調した。

    最近、キム・グァンソプ元代表は、「シン・ヒョンジュンに十分な給与を受けることができず、パワハラと暴言を言われた」と主張した。

    また、約2年間、月給60万ウォンを受け取る不当な待遇を受け、シン・ヒョンジュンの母親の世話までしていたと暴露した。キム・グァンソプ元代表は先月27日、シン・ヒョンジュンを虚偽事実流布による名誉毀損で告訴した。シン・ヒョンジュンの10年前のプロポフォール疑惑を提起し、警察に告発状を出したりもした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者 | 入力 2020-08-12 12:54:19