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韓イースター航空、再売却を推進…主幹事3社を選定

    • 写真提供=イースター航空


    イースター航空は主幹事を選定し、再売却に速度を出す。

    18日の航空業界によると、イースター航空はデロイトアンジン会計法人、法務法人ユルチョン、興国証券を売却主幹事に選定し、再売却に乗り出すことにした。

    先だって済州航空が買収合併(M&A)の契約解除を通知し、破産の危機に置かれたイースター航空は、新規の投資家を誘致することに注力してきた。現在、私募ファンド(PEF)2社と法廷管理を前提に買収合併を議論していることが分かった。

    イースター航空は議論されている2社の私募ファンドをはじめ、潜在的な投資家を検討した後、新規投資先を確保して買収の条件を協議し、法廷管理を申請する計画だ。主幹事が選ばれれば、会計実査などを経て本格的な再売却作業に入る。

    法定管理に入っても資金支援を通じて、一部の国内線の運航を再開する方針だ。

    航空業界の関係者は、「イースター航空は現在ワークアウトの状態であるだけに、再生申請をすれば清算価値が大きく、破産に帰結する可能性が高い」とし、「債権のみを調整する方式の法定管理に入って、再生手続きが迅速に終結されるようにすると見られる」とした。
  • 毎日経済_ペ・ユンギョン記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2020-08-18 15:29:49