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「ただひとつの愛」3・4話 エル、シン・ヘソンの守護天使に

「ただひとつの愛」3・4話 

  • ▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

    『ただひとつの愛』でINFINITEエルがシン・ヘソンの守護天使になった。

    KBS2の水木ドラマ『ただひとつの愛』(脚本チェ・ユンギョ、演出イ・ジョンソプ)は、愛を信じないバレリーナとキューピッドを自任した天使のファンタスティック天上ロマンスだ。バレリーナのイ・ヨンソ(シン・ヘソン)と天使ダン(INFINITEエル)の運命的な出会いがお茶の間をファンタジーロマンスで染めた。

    視聴者のときめく反応を立証するように5月23日に放送された『ただひとつの愛』は3話7.5%、4話8.9%を記録し、水木ドラマの王座を占めた。20歳から49歳視聴率も3話2.6%、4話3.1%を記録、水木ドラマ1位になった。

    特にこの日の放送の最高視聴率10.2%を記録したシーンは、天使の翼を広げてイ・ヨンソを守ったダンのエンディングだった。2話のエンディングに続き、再びイ・ヨンソの守護天使になったダンの姿が視聴者をときめかせた。 (ニールセンコリア、首都圏基準)

    この日の放送は、交通事故の現場でイ・ヨンソの命を救った天使ダンの姿からはじまった。人間の物事に介入してはいけないのが天界の法則。ダンは消滅の危機に瀕したが、最後のチャンスを得ることになった。人間に化身して100日間の特別任務を遂行することになったもの。その特別な使命はイ・ヨンソの恋のキューピッドになることだった。

    同じ時刻、ダンの助けを借りて命を取り留めたイ・ヨンソは角膜移植手術を受けて目を覚ました。ドナーは彼女が唯一頼っていたチョ秘書(チャン・ヒョンソン)だった。再び眩しい光を見られたが、チョ秘書を失ったという事実にイ・ヨンソは大きな衝撃を受けた。人々はイ・ヨンソを誤解して噂話をし、ついにイ・ヨンソはチョ秘書を失った悲しみとトラウマから一人で歩けない状態に至った。

    ダンは自分が愛する相手を見つけなくてはいけない相手がイ・ヨンソだということを知って絶望した。心の干からびたイ・ヨンソが誰かを愛をすることはできないだろうと思ったからだ。イ・ヨンソの秘書となったダンは時を選ばずに呼び出しをするイ・ヨンソのせいで苦労した。それでも「愛なんてこれっぽちも感じられない女だ。でも見ていろよ、世界がひっくり返ってでも恋に落としてやる」と固く決意した。

    このような中、キム・ダンは困った状況に陥った。雨に打たれながら庭掃除をしていたときに突然、天使の羽が飛び出してきたもの。これと共にイ・ヨンソの呼び出しまでが重なった。ダンは必死に翼をしまおうとしたが、うまくいかずに慌てていたところにイ・ヨンソまでが訪ねてきた。幸いなことに、窓が割れる音でイ・ヨンソは引き返したが、ガラスの破片を見たイ・ヨンソは事故のトラウマから床に座り込んでしまった。

    身動きのとれないイ・ヨンソにシャンデリアまでが墜落して緊張感が高まった。そして危機の瞬間、天使ダンが翼を広げたまま現れてイ・ヨンソを包んだ。目を合わせるイ・ヨンソとダンの姿は視聴者をときめかせた。

    またこの日、本格的に登場した芸術監督のチ・ガンウ(イ・ドンゴン)はイ・ヨンソをバレリーナにするという抱負を表わして注目を集めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者 | 入力 2019-05-24 08:51:04