ソ・ジヘ「『ハートシグナル』に出演後、本格的に女優の道を準備」


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女優ソ・ジヘのグラビアが公開され注目を集めている。

ソ・ジヘはLittorとのグラビアインタビューで撮影中の近況を明かした。Littorは民音社が刊行する隔月刊文学マガジンである。「読むあなた」コーナーのインタビューに参加したソ・ジヘは彼女の様々な姿を可愛らしく披露した。

公開された写真のソ・ジヘは愛らしさと真剣さを行き交いながら様々な魅力を発散している。グラビア撮影が不慣れな新人女優だったが、すぐにスタッフたちと一緒に息を合わせ現場の雰囲気を和気あいあいとし新しい姿で関係者たちを驚かせたという。遅い時間まで続いたグラビアとインタビュー中にも終始笑顔を失わず気持ち良いエネルギーを発散したりもした。

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グラビアの撮影後に続いたインタビューで「詩やエッセイは気分によって好きなように読むことができ、置いてからまた見ると、また違った感じがするので好きになった。私の場合、小説より詩に感情移入する方だ」と普段から詩集を読むことを楽しんでいると話した。また「詩は小説のように具体的にいつ、どこで何をしたと言ってくれたのか分からないが、「ちょうど私の心に合った言葉だ」という文章を見つけることに喜びを感じる」と詩が持つ魅力について付け加えた。

イ・ジェニ、キム・ソヨン、シン・ボソン詩人のファンで詩集をよく見るという彼女は朗読会に行ったりサインをもらうなど「成功したオタク」であることを明らかにし現場を笑いに誘った。また最近、所属事務所のスタッフと共に寄付プロジェクトの一環として、ミング詩人の詩集「あなたが来るには夏が必要」を朗読した。「普段詩を声に出して読まないので簡単ではなかったが、面白かった」と伝えた。

さらに女優になったきっかけを聞くとソ・ジヘは「女優になりたいという夢はかなり前から抱いてきたが、両親の反対で大学進学後に延ばしてきた」と答えた。演技塾に通うためにアルバイトをしていたところ、『HEART SIGNAL』シーズン1の制作陣から連絡を受けて番組に出演し想像以上に『HEART SIGNAL 』が人気を集め認知度が上がった。

当時、制作陣はソ・ジヘを平凡な大学生と思っていたし演技者という夢を抱いていたとは知らなかったという。『HEART SIGNAL』によって気付く人が多くなると、「やりたいことをやってみなさい」という両親の応援に支えられ本格的に女優への道を準備し始めたとも話した。

最後にソ・ジヘは「認知度が高まりながらウェブドラマでデビューすることになった。演技をまともに学んだことのない私に良い機会が訪れたことに驚き撮影しながらたくさん学んだ。「本当に幸せだ、 私がしたかったことなんだ」と思った。

勉強したり他のことをする時も 好きでやったことがなかった。だから大変でも好きなものをやりたかった」と夢に向かって第一歩を踏み出した当時を振り返った。

ソ・ジヘは徐々にウェブドラマ界から主演女優級に認知度を上げ、現在所属事務所のJUSTエンターテインメントと専属契約を結び数々のオーディションを経て映画『The wild』のヒロインにキャスティングされた。それだけでなくollehTVとseeznで公開されるドラマ『クライムパズル』に末っ子刑事スビン役として相次いでキャスティングされ一歩ずつ夢に向かって前進している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2021-08-25 17:29:35