足の皮膚の角質とたこに最も効果的な方法は足浴

第2の心臓と呼ばれる足の健康 

隠してきた私のつつましい足をこれからはあらわにする時が来た。足の露出にも堂々とできるように今からすべすべした足管理を始めよう。

本格的な夏が近づいている。サンダル、トゥオープンシューズなどを履く時、角質がささくれた足によって恥ずかしく感じないためには管理に神経を使わなければならない。とくに第2の心臓と呼ばれる足の健康のため、露出の程とは関係なく着実な角質管理が必要だ。

足の皮膚の角質とたこに最も効果的な方法は足浴だ。足浴は血液循環を助け手足冷え性を緩和させ、頭をすっきりとさせ頭痛と不眠症を治める効果がある。また、体の中の老廃物を排出させ足のむくみを取ってくれる。微温水に20分程度浸けた後、石けんやシャワークリームで拭くと血液循環と疲労回復にとてもよい。足浴時、塩を入れると消毒と殺菌効果が、しょうがを入れると足の臭い除去効果がある。

足を十分にふやかした後には、角質もしくはたこを除去する。大部分の人は足浴や沐浴中に足がふやけている状態で足専用やすりでまめを除去するが、足専用やすりは足が完全に乾いた状態で刺激を最小化するよう、ゆっくりと擦りまめを除去しなければならない。濡れた状態では細菌繁殖がさらに容易になるからだ。

しかし、足専用やすりは皮膚に刺激を与え、足が痛んだり周辺の他の健康な細胞まで損傷することがあるため、足専用スクラブを使用するのがよい。足専用スクラブは粒が大きく油分がある製品を選択し、スクラブ後にも乾燥しないようにする。

顔や体にローションを塗るように足も乾燥するのを防がなければならない。足洗浄後、フット専用クリームを塗り、足の水分を補充するのがよい。フットケアクリームはユレア・プロピレングリコール・バセリン・乳酸成分が入った製品がよい。フットケアクリームは足裏を中心に塗る。かかとは皮膚が分厚いためクリームがうまく吸収されない。このためフットケアクリームは塗る5~10分の間、足裏のいたる所を押す指圧を通し、疲労を解いてみよう。

足のかかとがとても乾燥するならフットケアクリームをたっぷり塗った後、ラッピングした後、睡眠靴下を履いていると翌日足のかかとの角質が緩和したことを感じることができる。
  • MKファッション_ペク・ヘジン 記者/写真_shutterstock 提供
  • 入力 2013-05-13 17:48:49