フェイスラインに弾性を吹き込む「リフティング」


びっくりするほど冷たい冬の空気は、肌にさらに苛酷だ。うんと緊張したフェイスラインに気持ち良い弾性を吹き込む「リフティング」が熱い話題に浮上して冬の肌が望む「正解」を抱かせる。

毎日毎日の力

鋭い風を止める機能性クリームに目を向けてみよう。保湿・アンチエイジング・抗酸化機能の化粧品を毎日使用すると、肌の老化を防ぐのに助けになる。乾燥して再生速度が遅くなるほど肌の弾力も落ちる。すっきりしたクレンジング効果も無視できない。冷たい冬には肌に溜まった角質が落ちず、肌の表面が荒くなりやすい。そのため、刺激なく角質を除去する製品を注意深く選んで使用しよう。

体感温度零下10度を頻繁に行き来する冬の気温は、毛細血管を収縮させて血行速度を半分以下に落とす。このような環境では、真皮層まで栄養を奥深くまで供給するのが難しい。肌が鋭敏になる冬には弾力に集中した製品で乱れたフェイスラインとたるんだ肌に毎日活気とエネルギーを与えることが賢明なアンチエイジング方法だ。

難しくないフェイスヨガ

400年の間、乾燥した表情で一貫しても決して老いない花の童顔を維持することができるドラマ「星から来たあなた」のド・ミンジュンにも起こることだ。日中どんな表情をしているかがあなたの顔年齢を作ることになると想起しよう。無表情に口角を下げていると顔の筋肉も一緒に下に下がるなんて歳月だけを責めることではない。笑顔をいっぱいに含んだ表情がフェイスヨガの役割をするため、楽しくて笑うのではなく笑って楽しくなる効果を信じてみよう。「浴室、エレベーターにいるときはパッと笑うこと」のようなスマイル指針を作って、顔の筋肉が固まる隙を与えない生活習慣を作ってみること。

消えろ、首のシワ

最もなくしにくいシワは当然首のシワだ。レーザーや整形で他の部位のシワは比較的簡単に早く改善されるが、首のシワは完全になくしにくいのが事実。首の皮膚は皮脂腺が少なくて乾燥しやすいく、他の皮膚と比べて紫外線にさらされることも容易で、しっかりとした管理と格別なケアが伴わなければならない部位だ。モニターとスマートフォンを長時間眺めているせいで生じるカメ首とほおづえをつく習慣は、首のシワも誘発する。意識的に腰を伸ばし、頭を上げて首を伸ばすストレッチを頻繁にすることが重要だ。頭を上げて空を眺める首の運動を1日に30~50回するのを習慣にしてみよう。25才前後で首の皮下脂肪が急激に減少するため、この時からネッククリームでしっかりとマッサージするのも良い方法。
  • Citylife_シン・ジョンイン記者/写真_Potopark.com
  • 入力 2014-02-12 11:43:39