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LXインター、ハングラス買収の実査に着手

来年第1四半期に本契約の締結 

LXインターナショナル(LX International)はプライベートエクイティファンド(PEF)運営会社のグランウッドPEと「ハングラス(HANGLAS)」ブランドで広く知られている韓国ガラス工業の買収のための了解覚書(MOU)を締結し、本格的に企業の実査作業に着手した。今回の買収が終了すると、具本俊(ク・ボンヂュン)LXグループ会長がLGグループから独立した後で初の企業買収となる。

24日の財界と投資銀行業界によるとLXインターナショナルはこの日午後、グランウッドPEとハングラス株の100%買収のためのMOUを結んだ。 LXインターナショナルはハングラスの詳細企業実査に入った後、契約の細部条件を調整し、来年の第1四半期に本契約を締結する予定だ。

取引代金の規模は6000億ウォンと推算され、今後の実査を経て最終確定される予定だ。ハングラスは今年に創出した利益キャッシュフローの創出指標である償却全営業利益(EBITDA)だけでも600億ウォンに達すると推定される。
  • 毎日経済 | ハン・ウラム記者
  • 入力 2021-12-24 17:49:43