トップ > 数字経済 > CJ ENMのミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が英ローレンス・オリヴィエ賞で作品賞

CJ ENMのミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が英ローレンス・オリヴィエ賞で作品賞


  • CJ ENMのミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が英ローレンス・オリヴィエ賞で作品賞
  • ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』[写真提供=CJENM]

英国の最高権威の公演授賞式である「ローレンス・オリヴィエ賞」でCJ ENMのグローバル共同プロデュースミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が最優秀新作ミュージカル作品賞を、『ムーランルージュ』が最優秀衣装デザイン賞をそれぞれ受賞した。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、最優秀新作ミュージカル作品賞、音楽賞、主演男優賞、最優秀舞台デザイン賞、最優秀照明デザイン賞、最優秀音響デザイン賞の計7部門に名を連ね新作ミュージカルの中で最多部門にノミネートされ授賞式前から話題を集めた。

1月20日(現地時間)、ロンドンの ピカデリー・シアターで正式開幕し最優秀新作ミュージカル作品賞、振付賞、助演男優賞、最優秀舞台デザイン賞、最優秀衣装デザイン賞にノミネートされた『ムーランルージュ』は最優秀衣装デザイン賞を受賞した。

これでCJ ENMは共同プロデューサーとして名を連ねた2作品が並んで最優秀新作ミュージカル作品賞にノミネートされる記録を立てたのはもちろん、2016年の『キンキーブーツ』に続き2度目のローレンス・オリヴィエ賞を受賞することになった。

ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はハリウッド映画史上最も成功的な3部作に数えられ、1980~1990年代に大衆文化のアイコンとして位置づけられていた世界的なメガIP映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を舞台に移した作品だ。
  • 毎日経済 | キム・スルギ記者
  • 入力 2022-04-11 17:29:15