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第2のキム・ヨナのため…国家代表選手の支援金拡大

訓練条件改善のため、室内スケートリンク10億投入 

ロシアソチ冬季オリンピック金メダル獲得を眺めている「フィギュア女王」キム・ヨナ選手をはじめとした氷上選手らの練習環境改善のため、今年10億ウォンの室内スケートリンク施設予算が投入される。国家代表選手の手当が昨年より25%程度引き上げられるなど、選手と指導者に対する処遇も改善される。

6日、企画財政部によると、政府と国会は今年2月ソチ冬季オリンピックと2018年平昌冬季オリンピックを控えて、選手らの士気高揚と訓練条件を改善するため、国家代表選手の手当を昨年一日4万ウォンから今年5万ウォンへ25%引き上げた。国家代表指導者の月給も同じ期間430万ウォンから500万ウォンへ70万ウォン増えた。

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別途に職場を持っている指導者は昨年(330万ウォン)より120万ウォンが多い450万ウォンの月給を今年から受けるようになる。一日2万ウォンに過ぎなかった国家代表の宿泊費は、4万ウォンにぐんと跳ねた。選手らの健康管理を強化するため2億3000万ウォンの健康検診予算が今年新しく編成された。

キム・ヨナ選手をはじめとした氷上有望株の訓練条件改善のため、室内スケートリンク施設改善に今年10億ウォンが投入される。忠清北道・鎮川(ジンチョン)国家代表総合訓練場の建立本格化に合わせ、国家代表総合訓練場の建立予算も昨年(326億ウォン)より60%ほど増えた、522億ウォンで編成される。

国防の義務に尽力する国軍将兵の活気溢れる兵営生活のため、兵営文化憩いの場も昨年164か所から今年269か所へ64%ほど拡充される。兵営文化憩いの場は、室内体力鍛錬場と簡易図書館、休憩室、PC部屋、洗濯部屋などのような便宜施設をまんべんなく備えた体育・文化施設として政府は2015年までこのような施設を全軍に485か所備えるという計画を持っている。
  • 毎日経済_チョン・ソクウ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-06 17:31:18