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あいついで門を閉める「在来種」SNS

ダウム「ヨジュム」、SKコミュニケーションズ「Cログ」、KTH「アイムイン」… 

ダウム(Daum)コミュニケーションの「ヨジュム」、SKコミュニケーションズの「Cログ」、KTH「アイムイン」などの「在来種」ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)が相次いで終了している。

ネイバーは来る6月末、加入者1300万人にのぼる短文SNS「ミートゥデイ」サービスを終了すると明らかにした。「アイラブスクール」「タモイム」「Freechal」などのSNSも輝いた流行を後にして、関心の外に消えてからかなり経つ。

最近は在来種SNSの中ではカカオストーリーの利用率が55%を越えて急浮上した一方で、フェイスブックやツイッターの利用率は減少傾向を見せている。このように、SNSのトレンドが急速に変わりつつ、SNSに投稿したメッセージと写真などの記録が消えるという利用者の心配が大きくなっている。SNSにある資料を保存しようとするならば、SNSデータバックアップサービス、SNSバックアップ用外付けハードディスクを活用すれば良い。

このようなサービスを利用すればSNSが終了しても、コンテンツを一つずつダウンロードする必要なしに、容易に整理できる。

国内では唯一、ベンチャー企業「ネイルビ(NaleBe)」がSNS管理サービス「カービング」を提供している。フェイスブックやツイッター、インスタグラムに登録した写真と文を一つのアカウントに集めて管理できる。サイワールドのミニホームピ(ミニホームページ)対象サービスもまもなく始まる予定だ。

スマートフォンではアンドロイドとWindows8の基本ソフト(OS)で使えるし、PCではOSにかかわらず使うことができる。1ギガバイトまでは無料だ。ツイッターのメンション、リプライ、お気に入りは「ちゅんちゅん」サービスで自分のPCにダウンロードできる。

海外では「ソーシャルセーフ」がよく知られている。フェイスブックやインスタグラム、リンクトやツイーターを支援する。
  • 毎日経済_ファン・ヂヘ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-06 17:08:30